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ぞんいえに一言

ぷちぷち、好き?

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できた

2010年2月 3日 (水)

どっち向き?

2010年2月3日(水) 曇りのち晴れ

 関東にこんなに恵方巻が広まっているとは思わなんだが、ここ数日はどこもかしこも恵方巻。「○○で買わなきゃバチ当たり!」なんていう宣伝文句まで出たりして(それはちょっとナニだろう、と思うけど)。

 というわけで、今年もチャレンジ!恵方巻制作。
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 おせち料理作るときに買った巻き簀に海苔を広げて、酢飯を…酢飯の量に自信がない。

 具は卵、三つ葉、えび、かにかま、高野豆腐、かんぴょうの代わりに切干大根。

 ちょっと地味。


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 うりゃっ!   …と巻く。
 イカン。ごはん部分が長すぎて渦巻きが!

 で、気になる断面は…

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 おぉ!なんか進歩の跡が!

 でもやっぱ地味。緑と赤が足らんかったなぁ。

 恵方がどっちとか、食べるときは忘れとったわ。あと、丸かぶりには「切ることで福を逃がさないように」という意味があるらしいが、ウチでは「福を分け合う」という理解の元に食べやすいサイズにカット。

2010年1月24日 (日)

流行を追え!

2010年1月24日(日) 晴れ

 季節を問わず毎週鍋をしていると、どーしても飽きる。ネタが切れる。ぞん家のレギュラーメニューとしては、鶏手羽(塩味)、豚(味噌/キムチ)、もつ(味噌/醤油/キムチ)、白身魚(味噌/醤油/キムチ)、鮭(味噌/酒粕/豆乳)…あ、結構あったか。あるんやけど、もうここ3年くらい続けていると、たまには違う方向から攻めてみたくなる。

 世間様で流行っている「トマト鍋」。一度上海の時にやってみたことがあったのだが、その後やらなくなったのは「イマイチ」だったからに違いないし、記憶から消し去りたかったのか、どんなもんを作ったのかあまり記憶がない。しかしなんかやたら流行ってて興味があり、「ぞん的トマト鍋'10年版」として作ってみたのでその覚え書き。たまたま「ちょっとやばくなりかけのトマト」が5つも1パックで赤札になっていたので、贅沢にもフレッシュトマト使用。

 にんにく、玉ねぎ、ベーコンをみじん切りにしてオリーブオイルでゆっくり炒め、湯むきしたトマト(握りつぶしで充分)、ソーセージ、鶏手羽中、粉末コンソメ、料理酒(多分ワインの方がカッコイイ)、バルサミコ酢、ドライバジル、塩、黒胡椒、水を加えて煮込み、スープ完成。

 具はキャベツ、ほうれん草、アスパラガス、椎茸、エノキ、エリンギ、薄揚げ、じゃがいも、タラ、アサリ。

 鍋する時は、最初から煮込んだ鍋を出すよりも煮ながら食べる方が好き。具とつまみその他を狭い食卓に並べるから窮屈だが、なんかその方が「鍋をつつく」っぽい。

 「ごはん貯金」があるから、明日の朝はトマトリゾット風になること確実。でもスープスパゲティも捨てがたい。

2009年11月21日 (土)

シーズン2つめ

2009年11月21日(土) 晴れ

09112101  今シーズン2つめの帽子、完成。毛糸はこないだのと同じの。

 先日バーゲンブックで買った本に掲載されていたもので、変形扇形に編んでから巻きかがり+絞りで形にするという、ちょっとおもしろい編み方と柄の出方のもの。

 で、ワタクシは頭が大きくて、やはり本の通りではかぶれたシロモノではなかったので、10段ほど多めに編んでいる(でも、本は26段で自分のが36段って…4割ほど増量ってどんだけ頭大きいねんワタシ)。サイズ測ったらほぼ標準ゲージだったので、編み地がきつかったとかいうわけではないと思われる。


 実は先月、ちょっと凝った編み地のベレー帽に挑戦していた。その凝りようがおもしろくて、電車に乗る時まで持って歩くほどだった。毛糸が2玉あったから大丈夫だと思っていたのだが、何をどー間違ったのか途中でふと「足らんやんコレ」と気が付いた。そのまま編み進めたところで別の毛糸を足してフォローするなんぞムリなところで終わりそうだったので、エイヤっと全部ほどいて毛糸玉にしておき、燃え尽きて3週間ほど放置していた。これは、そんな毛糸である。

 使い切れればよかったのに…中途半端に20gくらい余ってるよorz

2009年10月17日 (土)

麻カゴ?

2009年10月17日(土) 曇り時々晴れ

09101701  肌寒くなったせいか、突如としてかぎ針編みの神様が降臨。図書館で編み物の本を借り、上海から船積みしてきた毛糸を引っ張り出して、今シーズン初の「着る物編み物」スタート。

 で、できたものは、一見すると麻カゴ?な「ノッポさんの帽子」。メンズの本に出ていた編み図なので、頭大きめのワタクシでもすっぽり、ゆったり。

 
…衣類だけやのーて、帽子もメンズかorz

 ブリム折り返したりブローチつけたりして、アレンジききそう。

2009年9月17日 (木)

市民講座

2009年9月17日(木) 晴れ

 例によって昨夜寝るのが遅くなり、朝ムリから起きようとしていたところに、ダンナの「あ、今日おべんと要らない」の声にうっかり油断し、ふと気付いたらかなりの寝坊。やっぱお弁当作るのって、朝のプレッシャーなのね…orz

 この2日、お花づいている。昨日は友人Reちゃんに誘ってもらって、赤坂で某女性雑誌主催のフラワーアレンジメント講座、今日は市の農業センター(?)主催の寄せ植え講座。市の花火大会で行った公園のすぐ近くということで、当初自転車で行こうかと思ったのだが、地図を見て冷静に考えて自転車はやめた。かなり距離もアップダウンもあるし、最近腰も調子よくないし、ってことで。

09091701  浦和駅からバスに乗ること20分強。バス停からは入口がすぐだったのだが…


 これ、かなーり広おまっせorz


 で、会場は比較的入口から近いらしいというのを確認して、てくてく歩き出した。


09091702 正門入って左側にはずら~っと庭園展示。いろんなパターンの庭園が造ってあり、そこにはもれなく


 値段表示が。


 中には200万円越すようなものも。うーむ、趣味の世界ってのは金かかるもんなのね。

09091703  右側には椿園やヒルガオのドームなんかあったりして、季節感溢れる展示。

 ちょっとはずれの方に行くと、植栽の根元に赤とか黄色とか白とかのヒガンバナが。

 葉っぱより先に花芽が出るので、毎年トートツに出てくる印象の花なのだが、毎年楽しみにしているってのも確かである。

 それにしても、講座の会場が見つからない。しかたないので当選ハガキを片手にウロウロ歩いてたら、駐車場のところにいた係員さんが丁寧に場所の説明をしてくれた…のだが、結局ウロウロ迷った末に会場到着。何のことはない、園内に入る門をくぐらず、そのまま左に逸れたらよかったんやんかいさー!ま、ええけどね。こんな機会でもないとここまではなかなか来ーひんから。

09091704_2 15分ほど前に到着したら、既に会場には10人以上の人がスタンバイ。受付にある抽選で座席が決まるのだが、ワタクシが座ったところは既に4人掛けの3人が埋まっているところで、その3人がそろって「おうち園芸」のベテランらしく…なんやかやと世話を焼いてもらった。ラテックスの手袋もろたり、シクラメンの植え方教わったり、ススキのどこ切ったらエエかアドバイスくれたり。

 で、できあがったのがこちら。秋の花材を重視した、秋の寄せ植え。指導員さん曰く、1000円(今日の参加費)にぎりしめてホームセンター行ってもここまでできないですよ、というシロモノ。

 ちなみに周囲のカランコエは、昨日の赤坂でのイベントでもらってきたもの。これもうまいこと寄せ植えに昇華させたらんとあかんなぁ。

 値段からしてさほど大きな作品にはしないだろうとふんで、帰りに浦和のパルコで買い物して帰るつもりだったのだが、意外や鉢は大きいし高さはあるしで動きが取れず、買い物にはやむなく一旦帰宅してから出直した。

2009年9月 6日 (日)

出番です

2009年9月6日(日) 晴れ

 徒歩5分くらいのところにある、ダンナの会社の先輩のお宅にお邪魔した。お隣さんが上海の方だということで「一緒にお茶でも」とお誘いをいただいたのである。ならば、と…
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 帰国後初めて蒸籠を出動させ、ドライイースト以外の材料を全て日本で調達した「野菜まん」制作。いやー、なんか久しぶりに作ったぞ、これ。粉は強力粉と薄力粉を1:2で混ぜてみたのだが、これがまあエエ感じの「中力粉」具合になった。

 が。


 ちょっと
しょっぱ!!(+_+)


 うーむ、どーしたことか。心優しい皆さんからはお褒めにあずかったのだが、レシピ、要見直し。

2009年7月 5日 (日)

自家製野菜スペシャル

2009年7月5日(日) 曇り

 最近、贅沢なことに、自家製野菜ゲットの機会が多い。いやー、ウレシイねぇ、自家製野菜。曲がってよーがとぐろ巻いてよーが、おいしいからいいのだ。

 で、そんな野菜満載の休日ごはん。
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 きゅうりの梅昆布茶漬物、しょうゆ塗って焼いたとうもろこし、プチトマトのピザ。ピザにのっけたバジルはウチのベランダ園芸の記念すべき初収穫。らっきょもエエ具合に漬かってきた。

 帰国にあたり、ダンナの後任の方からいただいたオーブンレンジ、結構なおりこうさんらしいということは知っていたが、大した機能は使っていなかった。もったいないので、説明書に一緒にくっついてるレシピを眺めていたら、なんかやたら簡単なピザが掲載されている。上海でもピザは焼いたことがあったが、こねたり発酵させたりと時間がかかったが…。

 粉類計量して、ざざっと混ぜて、ラップしてレンジ発酵。丸めて休ませて成形して、具材のっけてオーブン任せで加熱。思い立ってから1時間強ででき上がりってアリなんか?!と思うほどあっけなく完成。

 これは定番化確実とみた。取説って、読んでみるもんやなぁ。

2009年7月 2日 (木)

繊維まみれ

2009年7月2日(木) 雨

 ぼちぼち片付けている荷物から裁縫道具を発掘したら、「手作業したい熱」が再燃。
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 で、作ったのはこーいうもの。

 材料はホームセンターで買ってきた荷造り用の麻ヒモ。編み方はこちらのありがたいブログを参考にして、長さをうんと縮めたタイプ(←めんどくさくなったらしい)。


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 そしたら、玉ねぎ3個入れるにはちと小さすぎたので…






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 じゃがいもの袋と相成った。

 白いビニルヒモで編んだニンニク袋はともかくとして、生姜袋のショボさが際立つorz

 マグネットフックにつるす物としては、じゃがいもと玉ねぎは重すぎる、という件については、後日気合が入った時に考えるとして、今すぐにせにゃならんことは、麻の繊維まみれになった食卓とイス、床の掃除ですな。


 さっき、ネットショップで頼んでおいた掃除機が届いたので、デビュー戦として麻と戦っていただこう。
あ、戦うほどのもんぢゃないですか。そーですか。ペーパーモップで充分か。

2009年5月21日 (木)

イワシ!

2009年5月21日(木) 晴れのち曇り

09052101  上海では日系のスーパーでもなかなか手に入らなかった、新鮮なイワシ。先日来、近辺のスーパーでちょこちょこ見かけるようになり、今日、ハンパなくエエのを見つけたので、エイヤっと購入。嗚呼、日本のお魚ライフ、万歳
(でもサンマは上海の市場に軍配)

 いやー、ギンギラギンですわー。丸々してはりますわー。目が透き通ってはりますわー。

 頭と内臓を取って手開きし、尻尾と骨を除去して半分に切り、塩で〆てから酢で洗う程度に浸す(ぞん父の得意技である、コレ)。皮を剥いてそぎ切りにして完成。


09052102  イワシで3品。骨は片栗粉をまぶして低温の油で揚げて骨せんべい。6尾のうち4尾のメスから採った卵を甘辛く炊いたん。

 ワイン買ってきたのは間違いぢゃったかorz

 さらに言うと、今日ダンナ、歓迎会でおらんのよなー。

 明日の結婚(披露宴)記念日ごはんのネタにしよう。〆具合がちょっと進んで、それはそれでエエかも知れん。うん。


 本日の、マスク@ぞん周辺。隣駅のドラッグストアの貼り紙に「売り切れです。入庫したらすぐに店頭にて販売します。」という記述。ここまで書かれると、ひょっとしてお客さんから「店でストックしてるんちゃうの?!」と詰め寄られたんちゃうかとか、勘ぐるやんなぁ。

2009年3月17日 (火)

忘れないでね

2009年3月16日(月) 晴れ

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 今週末に上海を離れてしまうとってもお世話になった友人のChちゃんとAmちゃんに、今夜の送別会で渡したくて、初めて作った細ひもの中国結び。目が細かいわ、糸が固いわ(もともと固く結ぶクセもあるし)で、結構往生したが、センスはともかく、個人的には満足の出来。






 …ってか、そーいうもんでゴメンな>Chちゃん、Amちゃん

2009年2月27日 (金)

4周年でした

2009年2月26日(木) 雨

 入籍と挙式の日が離れているので、結婚記念日と言えるのは2日ある。記念日好きというわけでもないが、ぞん家では数少ないイベントなので、すこし気張った晩ごはんを作ってみた。
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 上海では鴨肉が手軽なので(どーかすると鶏肉より安い)、割と登場頻度が高い。と言っても鍋にすることがほとんどなので、オレンジと赤ワインで軽く煮てめずらしく「ちゃんと洋食チック」なものにしてみた。それとサーモンサラダ、じっくり焼きパプリカ、ミックスビーンズのサラダ、ナスのキャビア、砂肝の煮付け、野菜スープ、スパークリングワインの小瓶と鴨に使ったポルトガルの赤ワイン。

 おめでとう、ぞん家。ありがとう、ダンナ。来年のこの日も元気で仲良く迎えましょう。

2009年1月12日 (月)

鎖帷子

2009年1月12日(月) 晴れ

09011201  先月、友人がしていたアームウォーマー(っちゅーものがあるらしい)が、かぎ針の模様編みでかわいらしかったので、パクってみた。

 似ても似つかないものができた。

 ダンナ曰く「鎖帷子(くさりかたびら)みたい」。

 言えてるよ。

 ***Wikipedia様より引用***

 
鎖帷子(くさりかたびら)は、鎧形式の防具の一種。洋の東西問わず、古代から現代まで使用し続けられている。西洋の物はチェインメイル(英: chain mail)とも言う。日本の物は、衣服の下に着用する場合着込みという名称が使われる。

2008年12月31日 (水)

おせち大作戦

2008年12月30日(火) 晴れ

 上海でも一部の日本料理店ではお重に入った豪華なおせち料理を販売しているし、しんせん館でも単品は手に入る。しかし、上海でも材料はいろいろあるので、大勢で作れば意外と手間なく作れるんじゃないか、いや是非作ってみたい、という声が盛り上がり、主婦5人が腕まくり。おなじみMfちゃんちに結集し、ネットで調べたレシピを見ながらわいのわいの大騒ぎでいろいろ制作。事前に仕込んでおいたものも含め、品数はなかなか豊富。以下覚え書き。

08123001 ・伊達巻き
 ・栗きんとん
 ・お煮〆
 ・昆布巻き
 ・鴨ロース
 ・紅白なます
 ・たたきごぼう
 ・黒豆
 ・塩豚
 ・ししゃも南蛮漬け
 ・数の子

 …作ったのになんか抜けてるよーな気がするけど。

08123002   で、ぞん家は明日から3が日にかけて旅行なので、日持ちしそうにないものは晩ごはんで消費。2日ほど早くお正月さんが来たような気分である。おいしゅうございました。

 いやぁ、伊達巻きも昆布巻きもおうちで作れるもんなんですなぁ。今回の最大の収穫。

 ってかワタクシ、伊達巻きって初めて食べたかも。

2008年12月25日 (木)

おうち羊。

2008年12月25日(木) 晴れ

 昨夜はパタンと寝てしまい、ふと目を覚ました午前4時頃から食器を洗ってお米をといで…クリスマスなんてこんなもんさ。

 昨夜、いつもより随分と早めにダンナから「あ、もう着いた」とナゾのカエルコール。マンションの下にいたらしい。手にはケーキをぶら下げているぢゃないかー(それも同じお店の)。買ってくるって言ってたのになー。これで全く同じのやったら笑うよなー。などと言いながら開けてみたら
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 よかった。違いました。
ぱんださん、ナイス!どれもおいしそう。ケーキが4個に増えました。


 やりぃ~(^^)v




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 慌てて晩ごはんの準備。季節のテーブルセッティングなんてできないので、フツーの食卓でフツーの食器にドンと盛る(体育会系)。

 まずはスパークリングワインが登場し、それと合わせる前菜とかサラダとかいろいろ。

 ・スモークサーモンとチーズとアボカド
 ・豆のサラダ
 ・ナスのキャビア
 ・パスタサラダ


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 パスタサラダは久々の登場。大阪時代のお隣さん直伝。マヨネーズで和えたパスタサラダを野菜ジュースのゼリーで固めたもので、断面が楽しい。

 分量かなりテキトーに作ったので、ちゃんと固まるか直前まで心配したが、そこそこにできてた。タッパーから抜けなくてかなり往生したが。





08122504  そんで、メインは初挑戦のラムチョップ。前日から塩胡椒とローズマリーをぺたぺた塗って仕込んでおいたので、味も香りもしっかりしみてた。オーブン焼きのパプリカが甘くておいしいし、ラムと一緒に焼いたジャガイモも香ばしい。

 でもっ。やっぱ盛り付けに難あり。なんぼ体育会系と言えども。なんなんだ、このゆとりのなさは。せめて1人分ずつにすればいいのに。
皿1枚しかぬくめてなかったのが、そもそもの失敗か。

 ポタージュスープとケーキまで手が出せず、今朝に持ち越して食べながらふと困る。クリスマスって今日だ。今日の晩ごはんはどーしたらいいのだ。

 とりあえず、あっさり和食メニューをひねり出す…努力をする。

2008年12月18日 (木)

9回目

2008年12月18日(木) 晴れ

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 お世話になっている某団体、11月末にはリース作り、先日はパーティと、クリスマスらしいイベントを開催してくれているのだが、ワタクシのやることと言ったら相変わらずこーいうの。今日は生煎の9回目。9回やってもまだレシピを見ながらやし、準備しておく物も忘れるというヘナチョコぶりだが、これならいつか帰国しても頻繁に作りたいと思うレシピになったし、手も慣れた。

 
ビールがおいしいんだな、これまた。

2008年12月 5日 (金)

巨大化

2008年12月4日(木) 曇り

 月に1度の不定期なお楽しみ、フラワーアレンジメントの日。今日はやっと花市場での買い出しからお手伝いすることができた(と言っても、老師Aちゃんにくっついてってウロウロしただけ)。

08120403  ベースのドライリースに短く切ったコニファーの葉っぱをワイヤーで巻き付けたクリスマスリース。葉っぱとドライレモンの清涼感、シナモンのオリエンタルが合わさって、なんとも心安らぐいい香り。

 Aちゃんから散々「葉っぱを長くするともさもさになるよ」と言われていたのに、気付けば今日のメンバー4人中最大、実にみんなの約1.3倍(当社比)で「キング・オブ・もさもさ」に成長していたのである。
家はミニマムやのにどないすんねん。

 いろんな特技を持つ友人から教わって、毎年1つ趣向の違うリースができている。それらを引っ張り出し、リビングに飾ってクリスマスを演出。困ったことに我が家には「引っかける」ところがない。他のリースは何とかなるのだが、今日作ったこれはどーしたもんかと考えに考えて、ぞん家でいちばん高さのある「ベランダのテーブル」を引っ張ってきて上に乗っかり、必死の思いでカーテンレールにヒモをかけてやっとつるすことができた。

 初めて作った生リース、なるべく長持ちしてくれるといいな。

2008年11月22日 (土)

vs挪威三文魚

2008年11月21日(金) 晴れ

 昨日の夕方やってきた丸ごと1尾のノルウェー産鮭(中国語では三文魚)は、ウチのベランダで一夜を過ごした(寒いから)。今朝は、まだ氷が溶けずに残っているそのトロ箱に荷造りヒモをかけて肩から担ぎ、マンションのロビーを出ようとしたら…自動ドアが開かない。外にいた保安氏が身振り手振りで「ドア故障中」であることを示す。おいおい、回り道かよ…orz とりあえずタクシーを呼んでくれ、と頼むと保安氏、外に出てから道で拾え、とまたも身振り手振り。人がたまにタクシーに乗ろうとするとこれやから。

 通りがかった人に裏口のドアを開けてもらってやっと道に出たところでタクシーに手を挙げると…素通り。時間もないのでかなりトサカに来ながら表の出入口にたどり着いて、件の保安氏に「タクシーはっ?!(怒)」と叫ぶと、たまたまその場に来た車をワタクシの後から来たおっちゃん(欧米人)に先に回しやがるし。
おっちゃんもさぁ、レディ(自称)に譲ろうよ…ってか、ワタシ先におってんし!!

 やっとの思いでタクシーに乗り、15分ほど遅刻して闘いの場今日の会場Nbちゃん宅に到着(会場提供、多謝>Nbちゃん)、トロ箱を引きずり込んだ。

08112101 まずはウロコの処理から開始。出刃包丁の背でガリガリやると、これが周囲に飛ぶ飛ぶ。固唾を呑んで見守る周囲の方々には、それぞれの身はご自身で守っていただくことにした。というわけで、各人1枚の新聞紙でガード。

 ウロコ取りは結構力が要った。専用器具が欲しいなぁ。


08112102  最高の切れ味の出刃包丁(Xyさんご提供)で難なく頭を切り落とし、片身を切り離した。ここから三枚下ろしにするのがいちばん苦労したかな。

 2枚の片身の中骨をみんなで手でしゅるしゅる抜き、腹骨を引いてハラス部分を切り離し、激闘1時間の解体ショー(?)終了!
時間かかりすぎ?


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 どーん。今からこれを料理するのだ。

 カマとハラスは塩焼き、中骨部分はフレーク、身の部分はちゃんちゃん焼きと石狩鍋と…





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 お持ち帰り用の切り身!








08112104_2  Stさんご提供のホットプレートには、鮭が到着する前に既にばっちり用意されていた野菜がてんこ盛り。

 これ、ホンマにフタ閉まるの?とNbちゃんに尋ねると「まあ、そのうちカサが減ってくるから」と。ま、確かに。それにしても、豪快。



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 あ、もちろん野菜の下には鮭の半身の半分。

 フタと野菜で蒸されて全体のカサが減ったら、合わせ味噌ダレをかけて混ぜてでき上がり。




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 酒飲みならずとも垂涎の、カマ塩焼き。

 焼き網での対応にも限界があったため、この後オーブンの登場を願ったのである。





08112108   試験中で早帰りだった中学生4人組、さすが食べ盛り。

 中骨部分を焼いてほぐしてゴマを加えたフレーク(by Chちゃん)の力もあって、石狩鍋とちゃんちゃん焼きと白ごはんをあっという間に完食!それを見たNbちゃん、慌てて米研ぎ開始。

 笑顔でごちそうさまー。

 この後、主婦10人で鮭ランチ。鮭も野菜も(ビールも)たくさんいただき、〆の雑炊には爆笑トラブルもあって楽しかった。

 それにしても、ここんちに集う同じマンションのママさんチームってのは、なんという結束の強さ、手際のよさだろーか。ワタクシはとりあえず、鮭をさばくことだけ考えてればよかった。で、ビールいただいて一息ついている間に鍋はできてるし、焼けてるし、切り身完成してるし、子供らはいつの間にか食べてるし!

2008年11月 2日 (日)

黙々と制作

2008年11月2日(日) 雨時々曇り

 昨日に続きダンナ、社員旅行のため不在。お天気も悪いので引きこもってごそごそ。こんな時こそお掃除だの衣替えだのに精を出せばいいものを。

08110201 先日のワインパーティの時にNhちゃんとMfちゃんが作ってくれた白パンがおいしかったので、自分でも作ってみたくなった。レシピがないので、おなじみcookpadで簡単そうなのを調べて早速決行。

 竹串でぎゅぎゅ~っと真ん中に筋を入れたのだが…



08110202 膨らむ力、恐るべし。焼き上がりの時には、真ん中に粉のついていない線を残して全て消えてしまっていた。


 Mfちゃん、アナタと同じ道をたどりました。あの時笑ったワタシを許せ。

 でもでも…


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 ふわふわで超うまいー

 
自分で作っといて言うのもナンだが。


 明日、たまごサンドにするべか。




08110204 友人にこれほど妊婦だの新生児だのがぞろぞろいるせいなのか、何のつもりかコットン糸なんかを買ってしまった。先月、同学ちゃんにベビーニットの本を借りちゃったりして、自分で既に外堀は埋めていたのである。

 で、編み始めてしまった。ベビーシューズ、ちゅーもの。糸のよりが甘くて編みにくいのだが、できあがってみればちっちゃくてかわいらしい。
ベビーものってかわいくて、反則よな。

 
お、ちゃんと使えそうなものが編めたぢゃないの、と気をよくしてもう片方を編み始め…もうじき完成というところで気が付いた。

 
左右の大きさ、全然ちゃう orz

 やはりワタクシ、まだまだ詰めが甘い。

2008年10月25日 (土)

思い立ったらポン!

2008年10月25日(土) 曇り時々雨

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 白玉粉でポンデケージョを作るレシピを見つけたので、湯団を作った残りの糯米粉で作ってみた。粉チーズが小さじ1杯ほどしか残っていないのに気付いてボーゼンとしたが、急遽クリームチーズに変更して、ぐにゅぐにゅ捏ねて、ころころ丸めて焼くだけ。あら簡単。全部ぱかっと口を開けて開口笑(揚げドーナツ)かパックマンか、というルックスになったが、ほかほかもちもちほんのりチーズ風味のかわいいパンになった。

 ダンナが「つけたらおいしいかも知れん」と醤油をつけて食べ始めた。

 いやあの…

 
もちもちパンであって、餅とちゃうからっ!

 でも合う、確かに。認めよう。


 朝から曇っていて、時々雨が降るうっとーしー天気。うーん、4ヶ月近く前から楽しみにしていたコンサートが今晩あるのだが、会場には多分屋根がない(スタンド席やから大丈夫とは思うが)。頼む、晴れろとは言わないから、せめて降らんでくれ~ぃ。

2008年10月20日 (月)

思い立ったらパン!

2008年10月19日(日) 晴れ

 Q&T Cafeで食べたふわふわのフォカッチャに影響されたわけではないが、急に思い立ってこんなパンを焼いてみた。
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 パン生地は以前Wnちゃんに教わったベーコンペッパーブレッドのをそのまま流用したので、単にオリーブがのっかった普通のパンだが、オリーブオイルと塩をつけるとええ感じではないか。おぉ、でかしたワタシ。PBP(Panda Baking Project)のプロジェクトリーダー(ぱんださんダンナ)からもお褒めの言葉をいただいてしまった。

 えへへ。

2008年9月20日 (土)

リースのようで…

2008年9月19日(金) 晴れ時々曇り

 友人に教わるフラワーアレンジメント、今回はちょっと後の予定が立て込んでおり、いつものようにゆっくりと頭を抱えている時間があまりない(ごめんにょ>老師)。

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 というわけで、インスピレーションのみに頼って迷わず、ちょきちょき、ざっくざっく
(あ、いつもそうか。ははは)

 満月のようなま~るいリース型のオアシス(あるのだ、そーいうのが)をグリーンでカバーし、バラと小菊と赤い実を配して「藪から棒に」稲とススキ(?)をざっくりリボン風。

 前回の「南国リゾート→数日で廃墟」の反省を生かし、今回はお水やりを頑張って、長く楽しみたい。

2008年8月 8日 (金)

明るく強く元気よく

2008年8月8日(金) 晴れ

 友人Tsちゃんがプリザーブドフラワーをやってみないかーい?と声をかけてくれたので、おうちにお邪魔した。生花のアレンジメントは最近時々習うようになったものの、こっちについては「プリザ…んーと、何それ?」というかなり失礼な状態で教わることになってしまった。

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 新しいマンションの高層階にあるおうちからは、上海の古い路地「里弄」が一望できる。こーいうの、万博に向けてどんどんつぶしていっているので、この眺めは貴重よなぁ。





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 あらかじめ準備してくれていた中から、メインのお花を選択。普段の好みで選ぶとどーしても地味に地味に走ってしまうので、夏らしく元気な色味のものを思い切って選択。

 ぴかっと明るい色の花があると、おうちが華やぐかいなぁ、と思ったりして。

 すりガラスのカップにサハラ?というスポンジ状の台座を固定し、周囲をきらきらの粒子で覆うところからスタート。お花の組み合わせや向きに頭を抱えて無口になりつつ、時々ペットのワンコちゃんをなでなでして元気づけられつつ、お花に向き合うこと1時間半…

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 生徒4人それぞれの、清楚あり、シックあり、涼しげあり、元気ありの個性溢れるでき上がり。

 Tsちゃんのアドバイスは的確で、ちょっとした手直しや追加で作品が見違える。うーむ、さすが老師。

 保存状態に気をつけて、大事に長く楽しめるようにしたいな。

2008年8月 7日 (木)

ありがとう11回

2008年8月6日(水) 晴れ

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 某団体でやらせてもらっている手作り点心の会、焼き餃子のシリーズがこれまで最多の11回目。日本人どんだけ焼き餃子好きやねん…いやいや、毎回の参加者の皆さんがおいしいおいしいと言ってくださるので、ホンマに嬉しい限り。

 回数作っている割にダンナの口に入っていない、という重要な事実にふと気付いたので、ダブルヘッダーで晩ごはんも焼き餃子。

 ん。今日もおいしかった。嬉しかった。

2008年6月19日 (木)

ももかん

2008年6月19日(木) 曇り一時雨

 果物好きにはたまらん季節がやってきた。日本では高級でも、こっちではお手軽価格なことが結構ある。任地では「さくらんぼでお腹いっぱい」という贅沢な体験も可能だった。

 桃が好きだ。ぞん母の郷里は産地なので年によっては箱でいただいたこともあったが、だいたいは近所のスーパーで赤札食べ頃になるのを待ちわびて購入、ケンカしないようにきっちりわけわけして食べる、というのがパターン。

 中国の桃は日本のとはちょーっと品種が違うと思っていた。もしくは輸送に便利なようになのか、硬くてカリカリしたものが多かったはず。しかし先日、小区の果物屋さんで買った桃は違った。まだ食べ頃には早いと思い、洗って台所に並べて香りを楽しみつつ熟れるのを待っていたら、翌日にはちょっと当たっていたところが変色し、見る間に傷んできた。慌てて皮を剥いてみたら(手で剥けるし)、なんと柔らかくおいしいこと!これやったら日本の桃と一緒やん、と喜んだ喜んだ。

 しかし、1度にそう何個も食べられるものでもなく、傷むのを黙って見ているのは忍びない。そこで、残りを皮を剥いて軽く煮てみたらちょうど白桃の缶詰みたいにでき上がったので、味をしめてレシピを固めるべく再チャレンジ。
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 桃 中サイズ5個
 水 500ml
 砂糖 大さじ4
 ジン 大さじ2(好みで)

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 水と砂糖を一度煮立てて一旦火を止める。
 桃を洗って皮を剥き、種を取って四つ割り(切ったそばから先のシロップに放り込むと変色が防げる)。
 強火で煮立て、沸いたら中火〜弱火にし、約20分。あまりくたくたに煮ない方がそれっぽい。
 火を止めてからジンを加えて混ぜ、そのまま冷ます。

 自画自賛だが、汁までんまいっ。帰国したらできない贅沢だよなぁ(いや、桃缶を買えばいいのか)。

 こっちの桃は種がきれいにかぽっと取れる場合が多くて、カット作業がかなり楽しい。桃5個の皮を手でつるり〜んと剥きながら思い出したのが、日焼け後のお肌。一度に広範囲の皮が剥けるとなんか嬉しいってのは、桃も同じ…か?ってか、そんなに焼くなよ自分。

2008年5月 9日 (金)

母親節なので

2008年5月9日(金) 晴れ

 元お花屋さんの友人に教わるアレンジ、今回はカーネーションのブーケ。母親節も近いので、遠くからやけど「お母さんありがとう」の気持ちを込めて。
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 はい、どうぞ!

 花材:ギボウシ、シャクヤク、ナデシコ(ダイアンサス)、カーネーション

 花束だと気楽に構えていたら、意外にも握力と集中力が勝負だったりして、お花屋さんってすごい。比較的手はでかくて握力もあると思っていたが、最後は軽くプルプル来ていた。

 友人宅のベランダにあったきれいなディモルフォセカ。この名前がなかなか出てこず、しばらく気色悪かった。挙げ句「あ!」と口をついて出てきたのは「デュラムセモリナ!」。いやそれって小麦の品種ですからっ。さすが「大宮アルディージャ」を「大宮アルジャジーラ」と言い間違えたニンゲンのヨメだけある。最近のお花の名前って、よう覚えんわ。

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 お花の日のもう1つのお楽しみ、お昼ごはん♪

 小鉢盛りだくさん+お魚の定食は50元。これはさすがに浦東では見つからん。さすが日本人がぞろぞろ住んでる地域だけあって、お店(特に和食)の選択肢が広っ。


 しんせん館で買い物をしていたら、レジのところでお知り合いさんに声をかけられた。そーいう時に限って(限らんけど)値引き品ばっかり買っていて、ちとこっ恥ずかしかったりする。

2008年3月22日 (土)

PBP参戦2回目

Oykrnlor 2008年3月22日(土) 晴れ

 ダンナが朝食後の爆睡中にPBP(Panda Bakery Project)に参戦。パンでは勝ち目がないのでピザである。

 具は、今回は「フレッシュトマト&アンチョビ&バジル」と「オリーブ&シュリンプ」のハーフ。何のことはない、ピザソースが足りなくてオリーブの方だけで使い果たしてしまっただけのことである。

 前回に比べると一応丸くなっているので、進歩が見られたっちゅーことにしておこう。気になるのは、チーズが一向に目立たないこと。お店で食べるみたいにびよ〜んとのびるほどにしようと思ったら、どんだけチーズのっけなあかんねやろ、とちょっと「うひー」となってしまったワタクシである。

2008年3月14日 (金)

初ラウンド

2008年3月14日(金) 晴れ

 先月に続き、友人Azちゃん老師のフラワーアレンジメント講座に参戦。前回はフリースタイルだったのだが、今回はきちんとスタイルがあるのだとかで、ジャングル流のワタクシやや緊張。

 上から見ると円形だという「ラウンド」。Azちゃんのお見本と自分の前にあるオアシスと花材を眺めながら、ざくざく…じゃなくて比較的慎重にちょきちょき、ざくざく。
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 で、これが…

 完成♪

 右にぴろ〜んと飛び出たアイビーがチャームポイント(?)。Azちゃんには「そのアイビーが『藪から棒』でいいよね」とお褒めの言葉をいただいた。

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 ずらり、本日の作品群。花材も花器もほぼみんな同じなのに、みんな個性的。

 花材 バラ、トルコキキョウ、モカラ、ラナンキュラス、アイビー、バーゼリア(愛称ほにょほにょ)

2008年2月28日 (木)

冬支度

Kvbecvjn 2008年2月28日(木) 晴れ

 寒かったこの冬、ワタクシ、遅まきながら「帽子をかぶるとぬくい」ということに気が付いた。そこで、唯一持ってきていたニットの帽子をかぶってあちこち出掛けていた。ダンナにもかぶせよう、とお店でいろいろ見てみるのだが、如何せん頭がでかくて市販品が合わない。ゴム編みのニット帽なんかかぶった日にゃあ「むぎゅっ」と音がしそうなほどなのである。

 そこでヨメ「んじゃヨメが編んだげるよ!」と一念発起。ダンナは心得たもので「来年のためにね」と最初から長期戦の構え。日本で高い棒針の輪針を購入して外堀を埋め、上海のローカル店で毛糸を手に入れて、日本で買ってきた本とにらめっこしながら激闘1週間。途中針から目が抜けたりどーいうわけだか2目増えたりしたが、今夜デビュー作完成。

 結婚(入籍)記念日と冬には間に合わなかったけど、お誕生日には間に合った。次の冬にはかぶってな。

 さ、手が慣れたところで自分のも編むか(こら)

2008年2月22日 (金)

先取り

2008年2月22日(金) 晴れ

 元お花屋さん勤務の友人Azちゃんに「フラワーアレンジメント」なるものを教えてもらうにあたり、花市場でのお買い物からくっついて回ってみた。
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 バスを降りて歩道橋を上がると見える、だだっ広い空き地。こんなところに花市場があるのか、と思ったら…
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 あった^^;

 なぜか花市場のど真ん中はサウナとかディスコとか。みょ〜に笑えるこの看板。

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 駐車場では、メイキング・オブ・結婚式の送迎車。そっかー、こーいうところでお花くっつけてるんやぁ。

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 ここで山ほどのお花と容器にするカゴを買い込み、Azちゃんちに移動。お弁当を食べ、黙々と花と対峙すること1時間ほど…で、
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 できました(^^)

 基礎もなーんもないけど、あくまでフリースタイルで、というAz老師の多大なる励ましの下にざっくざっく差し込み、なんとか春をお迎えするお花、完成。球根ものを盛り込んで長く楽しめるというおまけつきである。

 花材:チューリップ、バラ、こでまり、フリージア、ヒヤシンス、水仙、ゲイラックス

2008年2月18日 (月)

袋物だってば

2008年2月18日(月) 曇りのち晴れ

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 ぱんだ「でけたでけた。」
 くま「おうち?」
 ぱ「おうちおうち。」
 く「寒かったもんねぇ。」
 ぱ「手編みやねんて。」
 く「へえ。」
 ぱ「ちとチクチクするけど。」
 く「制作者の性格やろな。」



 …ちゃうっ。
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 四半世紀ぶりに取り組んだかぎ針編みの大作?「麻ひものバッグ」完成〜♪

 ご指導くださったAmちゃん、Ayちゃん、Pnちゃん、Chちゃん、一緒にがんばった皆様、非常感謝!!

2008年2月16日 (土)

PBP

2008年2月16日(土) 晴れ

 休日のダンナの専売特許だったPBPに、ワタクシも参戦してみることにした。PBP…「Panda Bakery Project」要するに、パンの類を焼いてみよう!という、ぱんださんダンナのここ最近のマイブームに、ヨメがおもしろがって名前を付けてみたってだけのことだが。

 ダンナお昼寝中にごそごそと活動開始するヨメ。イーストの予備発酵および生地の発酵は、土鍋のお湯にボウルを浮かせた中に放り込んで蓋をして日向に放置、という荒技ながら、ちゃんとできるものである。かくして約1時間後…アンチョビとフレッシュトマトと菜の花?のピザのでき上がり。生地を必死で薄くのばしたが、宅配ピザの薄めクラストくらいにはなってしまった。まあ、それも手作りってことで。

 ダンナ曰く「…先を越された」と。そのうちピザも作ろうと思っていたらしい。

 勝った(^^)v
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2008年1月23日 (水)

10回目

2008年1月23日(水) 曇り

 せっかく習った点心を復習しないのはもったいない、でも1人でやるんじゃ勢いがつかないので…という勝手な動機で仲間内に声をかけて始めた「点心の復習につき合ってくれの会」、第4メニューは実に10回実施、ありがたいことである。このメニューの最終回ということで、勝手に記念饅頭を作った。

 葉っぱ(^^)v 月桂樹の冠のつもりか?>自分
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2007年12月28日 (金)

気合の「き」

2007年12月28日(金) 小雨

 先日のダンナの日本出張の際、栗の甘露煮の小瓶を買ってくるように頼んだ手前、何をさておいてもコレを作らんわけにはいかん(甘露煮の大瓶は上海でも入手可能だが、それじゃ余ってしゃーない、故に小瓶なのである)。そう、おせちの栗きんとん。この年末年始は旅行に出かけるし、毎年おせちをがんばるわけではないが、単に好きなので作る、それだけである。

Fv5pbug7  先週、市場の八百屋のおばちゃんに「このおいも、中身どんな色?」と尋ねたところ、端っこをガリッと爪で皮剥いて「こんな色(^^)」と見せてくれた。オレンジ色、これならくちなしの実がなくてもきれいな色に仕上がるかも知れん、と思って2つ購入した。
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 1個目。おぉ〜、いい色〜♪

 ざくざく輪切りにして、厚めに皮を剥いた。
 しかし。
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 2個目…orz

 おばちゃん、色違うやん…。

 1個目の方が大きいので、ま、大丈夫やろけど。
 作り方を見ると、焼きミョウバンでアクを抜くと書いてある。が、そんなもんはウチにない。ミョウバンは硫酸カリウムアルミニウムやから…ベーキングパウダー、確かアルミニウムが含まれてたはずで、これってミョウバン由来の可能性あり。最近日本で売ってるのはアルミニウムフリーが多いけど、中国産やから(ぉぃ)まだ入ってるかも!というわけで、ベーキングパウダーで代用。ま、気持ち気持ち。Kjoedwxv



 目一杯皮剥くからしゃーないとしても、歩留まり悪いわ、これ…。
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 たっぷりのお湯で茹でて、茹で上がったらかなりきれいな色。アクの影響はなさそう。

 よっしゃ。
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 水分が多いので、裏ごしはしなくても麺棒でマッシュにするだけでなんとかなるんじゃないかと思ったが、やっぱり白い方のおいものツブツブが目立つ。うーむ、やるのか(←めんどくさいらしい)。
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 裏ごし器はウチにはないので、揚げ物引き上げ用の網じゃくしで代用。結構、いやかなり手間。それでもおいもの水分の多さに助けられ、3回に1回くらいの割で網を洗いながらも、わりとスイスイ裏ごし終了。やっぱり裏ごしたらきれい。
 栗の甘露煮のシロップと砂糖を足し、勢い余っておいもを飛ばしながらも弱火で練ること20分、栗を加えて…
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 完成でーすっっ!

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 いやぁ、なんとかなるもんやねんなぁ。

2007年12月12日 (水)

窮すれば

2007年12月12日(水) 雨

 数ヶ月前に宅配してくれるお魚屋さんを知って以来、我が家の食卓に少し変化が見られた。焼き魚登場比率が上がったのである。それまでだって登場はしていたにはしていたが、それは帰国時にこっそり持って帰ってきた鮭だの、たまに鮮度のいいサヨリが手に入ったから作った干物だのといった、まあ言うなれば「貴重品」だったわけで。

 帰任したダンナの同僚が「魚焼き網」を置きみやげにしてくれたので、ありがたく使っているのだが、如何せんしまうのにちと手間がかかる。そこで今朝、以前から「こうしたら網がなくても焼ける!」と聞いていた方法を試してみることにした。
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 鉄のフライパンを強火にかけ、オーブン用シートを敷き、ししゃもをずらり。果たして、こんな仕掛けでこんがり焼き魚ができるんだろーか…。
 と心配すること数分、ひっくり返してみると
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 おぉっ!
 まさしく焼き魚!

 というきれいな焼き色が付いたのである。のみならず、下がオーブン用シートだけにくっつかないので、ひっくり返す際のストレスもなし!


 いいねぇ…。朝から1人で悦に入っていたのである。

2007年12月 2日 (日)

ケンとの闘い

2007年12月2日(日) 曇り(濃霧)

 中国の食材は日本のそれとかなりかぶる部分が多く、普段あまり苦労は感じていないが、やはりどーしても手に入らないとか、違うとかということはよくある。その1つが牛すじ。関西人ならではかも知れないがワタクシの大好きなコレ、中国で探したところ、立派なすね肉はあるのだが、日本のようなすじ肉が見つからない。
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 で、代用品として定めたのはコレである。

 すじ、ってーか、書いてあるけど「腱」だよな。ひとかけらの肉すらついてない。

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 牛すじを煮るのと同様の工程で対決開始。まずは脂抜きとあく抜きを兼ねて下ゆで。

 …か、かたっっ!

 ゆでる前のぐにゅぐにゅから、どーなったらこーいう変貌を遂げるねん。なんとか包丁を入れて一口大にカット。

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 生姜とネギとにんにくを入れて茹でること2時間、とりあえず昨日はここまでで終了。きっちり蓋を閉めて、明日の対決の続きに備える。

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 今朝、対決再開。お酒と水を足しながら弱火〜で茹でること更に4時間。お?なんか、ちゃんと柔らかくなってる…ぞぉ!ということで、やっと砂糖と醤油を投入して1時間。なんかちょっとちゃうような気はするけど、すじ煮込みっぽくでき上がった。

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 夕方、火を入れ直そうとしたら、見事に固まってる。おぉ〜、コラーゲン万歳!というわけで、加熱するのは取りやめ決定。
 これってひょっとして、小籠包作る時のジュワッの素である「皮凍」として使えるんちゃうん?

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 そのまま包丁でカットし、ネギの小口切りとぽん酢をかけて、おつまみ完成〜♪…ってコレ、某居酒屋のマネっこやけど。

 ケンとの死闘?7時間。でぇ〜いっ、ワタクシの勝ち!

2007年11月23日 (金)

野望達成

2007年11月23日(金) 晴れ

 どこのエアラインかは忘れたが、機内販売の冊子の中に某有名ブランドのネクタイと並んで同柄のテディベアが掲載されていた。あ、いいなー、かわいいなー、と思うと同時に「作ってみたーい」という野望を抱いた。ブランドのネクタイは高かったし、ベアは非売品やったし(←基本は貧乏性)。

 ダンナはネクタイは消耗品だと言っており、こー言っちゃなんだが普段はかなり安物を絞めている(但し、趣味は悪くないと思うし、柄は結構かわいい)。先日、クリーニングに出してもシミが落とせず、且つかなりくたびれてきたものをオシャカにした。ここでヨメの好奇心がムクムク。ネクタイって一体どーいう作りになってるのか?を検証するため、裏の縫い目をちまちまとほどいてみたところ、見えている面積の割に大きな布を使っていることが判明した。そこで思い出したのがいつか見たブランドネクタイの柄のベア。よっしゃ、これで作ったろやないの、と決心。そろそろチャイナシルク買って作るわ、という前言はその場で撤回。いいのだ、男じゃないから二言があっても。

 予想に反して作業は難航した。ネクタイの布はバイヤス(斜め方向(=伸びやすい))裁断になっており、縦横方向に型紙を配置するにはロスが多い。縫い代の幅はかなりカツカツ、それでも1つだけどーしてもサイズが合わずにバイヤス方向に切ってしまった。また、これまで作ってきたコットンやみんなが作っているチャイナシルクに比べると、ネクタイ生地は格段に薄い。これがまた滑って縫いにくいことこの上なし。コットンの次がコレってのは完全に順番を間違えた、と途中後悔すること数度。
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 で、今日、Mfちゃんちでのベアの会に参加し、ラストスパートをかけて…

 やっと完成(^^)v

 本体生地はネクタイ、グレーの別布はスラックスの裾。

 曲線がきれいに出ず、ガタガタ。

 判ったのは、薄すぎる布はベア制作には向かない、ということ。鼻や手足は裏側にジョイントパーツが入っているのだが、布が薄すぎるとそれが目立つ。また、少しずつ丸めて中に詰める綿の、それ自身の形が布を通して見えてしまう。要するに、布のパワーが足りないのだ。

 アラが目立つけど頑張って作ったウチの子。かわいいので、ま、いっか(^^) 早くも親バカ炸裂である。


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 出張先から直帰で、いつもより早く帰ってきたダンナと近所のちゃんこ屋で外食。天津にある中谷酒造の「朝香」吟醸酒、ウマー。

 基本的に、冷たい飲み物が好きなんかも知れん。猫舌やし。紹興酒もロックが好きやしな。

2007年9月24日 (月)

みんなで点心

2007年9月24日(月) 晴れ時々曇り

 午後からウチで点心の会第4シリーズの2回目。野菜まんの中身、全体量を調整した分、調味料も減らしたはずやのに、やけにしょっぱい。回が浅い間はなかなかレシピが固まらない。おまけに今回はいつもと違う粉を使ったりしてヒヤヒヤ。準備不足もいいとこやけど、楽しんでもらえたようで、よかったよかった。

 さて、フレッシュフルーツの乏しくなるこれからの季節、杏仁豆腐の中身のフルーツはどーしたもんか。

 作った野菜まんと杏仁豆腐、Rrちゃんの差し入れの「炊飯器deバナナケーキ」(←超うま!)、おやつのずんだ羊羹。ん?再利用した豆腐の容器で羊羹出すのはやめろってか?
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2007年8月 1日 (水)

事後報告

2007年8月1日(水) 晴れ

 先月上旬、帰国する前に我が家で盛り上がったこと。うっかり発芽させてしまった「緑豆」の後日談である。

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 ホントは広口瓶で育てるのがいいらしいのだが、ウチにはないので、ステンレストレイにラップとキッチンペーパーを敷いて水を入れた上から緑豆をバラまき。上から新聞紙をかけて遮光し、もやしPJ開始。

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 7月5日 夕方

 もやしは水が命!ということで、みそ汁すら水道水で作っちゃってるワタクシが、もやし様は1日2回飲料水で洗うなんてことを始めてしまった。道楽ですな、こりゃ。

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 7月6日 朝

 な…なんか、豆本体が赤っぽくなってる。不気味?やっぱり遮光が足らんかったかなぁ。

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 7月6日 夕方

 ちょっと上に伸びてきた。もやしチックになったかな。それにしても、この赤っぽくなった豆、ちょっとアレやわ。

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 7月7日 昼  葉っぱ、出てきてもーた…。

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 7月8日 昼

 もはや、もやしと呼ぶには厳しいルックス。
 よし、今日の鍋のもやしはキミらや。

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 7月8日 夕方

 ついに収穫。しかし、豆が詰まりすぎたせいなのか、充分に伸びきらないまま豆部分が取れてしまっているものも多く、歩留まりは最悪、根っこ取りは難航。


 結論。

 餅は餅屋。

 でも、楽しかったしもやしの味がちゃんとした。もっとゆとりを持たせて育てれば、上手にできるかな。

2007年7月 6日 (金)

3元麺ちっく

2007年7月6日(金) 晴れ時々曇り

 言っても仕方ないが、とにかく暑い。だからって食欲が落ちるわけとちゃうのがイタイ。つるっと食べられる冷たいモノ…と考えていた時、先日のベア会の時にお持ち帰りして食べた屋台の3元の麺を思い出した。あれ、再現できんか。

 というわけで、クッキン・よ〜い・チーン♪(←by料理天国 コレを知ってる方はあまり多くないと思われる…。)

 材料
  涼粉(または中華麺) 1人分 茹でて冷やす
  きゅうり 10cm 千切り
  わかめ 戻して10g 細切り
  ザーサイ 千切り 指3本でひとつまみ
  にんにく 小1かけ すりおろし
  すりごま 大さじ1
  醤油 大さじ1/2
  芝麻醤 大さじ1/2
  ごま油 小さじ1
  辣椒醤 小さじ1/2
  中華スープの素 小さじ1/3
   大さじ1
 以上を、屋台のオッチャンよろしくボウルに全部入れてががーっと混ぜて…できあがり〜♪

 家で作ると、オッチャンに中国語で「香菜入れないで!」「辣椒醤減らして!」「味精要らない!」とか叫ばなくていいのは気楽だが、コスト3元では済まないよーな気がするのは如何ともしがたい。
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2007年6月 3日 (日)

饅頭フルコース

2007年6月3日(日) 曇り

 一時期あれだけ作った肉まんだが、最近すっかりご無沙汰になっていた。それに気付き突然肉まんモードに突入したのだが、肉だけではおもろない。そんなわけで、饅頭フルコース(違)作成。
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 左上から時計回りに、
 ・エビ&青梗菜(塩+ごま油)
 ・スタンダード豚肉
 ・粒あん(こないだの)

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 具によって皮もびみょ〜に配合を変えて…なんてややこしいこだわりはないので、全部まとめて皮を捏ね、包み方だけ違えて、全工程1時間半。嗚呼慣れとは恐ろしい。
 ダンナー、フルコースランチ(←?)でけたよー。

2007年5月14日 (月)

ホームシック?

2007年5月14日(月) 晴れ

 先日、急に思い立って中国製の寒天を買った。夏が近くなってきたからだろうか、つるんと冷たいデザートが食べたくなったのである。

 中国にもそーいうおいしいものがある。杏仁豆腐とかマンゴープリンとか(点心教室でも習ったし)。しかし、何を思ったかワタクシの頭の中には突然「水ようかん」が浮かんだのである。うーん、作ったことないなぁ。そこで、おなじみ「クックパッド」で調べてみたところ、材料はあんこと寒天。しかし日本では簡単に手に入る「ゆで小豆」がこっちではバカ高い。中国の点心に使うこしあんはローカルスーパーで簡単に入手可能だが、ラードが入っているて、寒天液に溶かした途端に脂が浮きそうでやだ。ならば…作るべし作るべし。負けないぞ。
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 小豆を買ってきて、昨日の晩から水に浸けておいた。いやぁ、膨らむもんやなぁ。

 2回茹でこぼして、アクをすくいながら弱火で煮ること1時間、小豆はすっかり柔らかくなった。

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 煮汁を切って砂糖を加え、しばらく置いて加熱して練ると…

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 味見して喜ぶワタクシ。甘さ控えめの粒あんが、意外や簡単にできた。どーも「和」のスイーツに飢えていたらしい。水でふやかして煮溶かした寒天液にあんこを加えてよく混ぜ、あら熱を取って型に流して、冷やし固めて完成。ちょっと柔らかすぎた感があったが、ちゃんと水ようかんできたやーん。

 あんこの残りは冷凍保管。よっしゃ、これであっさりあんまんも作れるぞ、と(いやそれは中華点心やから>自分)

2007年4月13日 (金)

修行中

2007年4月13日(金) 晴れ

 某集まりのイベントのネタに、只今鋭意修行中。今日はダンナが外食なので、コレでワタクシ、晩ごはんにした。しかし…

 如何せん、見た目地味! 出来自体はえーとこ行ってんねんけどなぁ。
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2007年3月25日 (日)

尾頭付き

2007年3月25日(日) 晴れ

 カルフールに買い物に行ったら、魚売場で目があったので、ほとんど勢いで買ってしまった。
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 鯛。 多分。

 もちろん尾頭付き。

 魚をさばくのは一応問題ない。が、これまでの秋刀魚やイトヨリと違い、これは鯛だ。イトヨリも似たよーなものだが、プレッシャーのかかり具合がちょっとちゃう。これまでの魚は万能包丁1本でさばいてきたが、果たして鯛は可能なのだろーか。いや、不可能でも可能にするのだ。

 ビニール袋をかぶせた状態でうろこを取って(それでもだいぶ飛ばした)、頭を落とし(かなり往生した)、三枚おろし(これは問題なし)。内臓から鯛子を取り分け、アラ炊き用に頭を半割り…はさすがに万能包丁から「アカンでそれは」の声が聞こえた。ここで出刃でも出てくりゃカッコイイのだが、ウチにはない。そこで、四千年の歴史に手を借りることにした。

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 「ないものは代用」のポリシーに従い、中華包丁登場。ええ、見事に真っ二つでございました。

 頭と鯛子はゴボウと合わせてアラ炊きにし、身は中骨で取った出汁で鍋(鯛ちり?)になったのである。

 魚喰いは体力だ。

2007年3月21日 (水)

東西対抗

2007年3月21日(水) 晴れ

 ワタクシは生まれも育ちも関西なので、身も心も関西人だと思っている(が、両親ともに関西ではないので、ネイティブではない)。一方ダンナ、こちらは生まれも育ちも埼玉県。さぞや料理の味付けでもめるだろうと思ったが、埼玉のお義母さんの料理の味付けは恐らく関東としては薄めで、関西育ちのヨメはとってもおいしくいただいているし、その料理で育ったダンナはヨメの作る料理も文句も言わず食べているので、日頃の苦労はあまりない。

 が、やっぱり時折違いがある。お正月のお雑煮がおすましに焼き餅(ダ)・味噌に煮た餅(ぞ)の違いくらいかと思っていたら、おでんの具についてもダンナがヨメにわからんことを言う。

 ダ「やっぱりちくわぶは外せない!」
 ぞ「へ?ちくわ部?何のクラブやそれ?!」

 見たことないし、そもそもそれ、ウチの実家近辺では売ってないよ。職業柄スーパーの食品売場はかなり見ていたと思うが、思い当たるモノがない。話によれば「真ん中に穴のあいたちくわ状のぷるぷるしたブツ」だそうだ。ちくわというからには「お麩」なのだろう。ワタクシの中でそういう結論に達し、帰国した時に見てみることにしていた。

 で、先月の旧正月休暇の際、埼玉のスーパーでダンナがちくわぶをカゴに放り込むのを見た。これは休日の「ダンナごはん」(←ダンナ制作)にそのうち登場するに違いない、と、ワタクシはちくわ部(by @niftyデイリーポータルZ)に入部し、行く末を見守ることにした。「ダンナちくわぶプロジェクト」めでたくスタート。

 ヤツが上海の我が家にやってきて、冷蔵庫の下段に鎮座して微動だにしないまま早や1ヶ月。どーするのだダンナ、と思ったが、プロジェクトの崩壊賞味期限が刻々と迫っている(ってーか、3日前に切れてた)ので、ヨメが強権発動(ダンナは最初からそのつもりだったのか)し、昨夜ついに「ヨメおでんプロジェクト」が立ち上がった。なんてことはない、昨日の晩ごはんにおでん作ったってだけの話だが。

 関西人のワタクシにとって、おでんに欠かせないのは「すじ」だが、関東ではすじとは「すじかま」を指すらしい。(先日そごうで発見したが、輸入物でやたら高価なのでスルーした。)日本で売ってるすじ肉と同じものとはめったに出会えないので、今回は「牛腩肉」で代用。上海には「火鍋」があるおかげか練り物が手に入りやすいので、スーパーで「ちくわ」と「イカ団子」を購入して準備完了。

 一口大に切った牛腩肉を一度ゆでこぼし、水洗い。水に昆布と牛腩肉を改めて入れて火にかけ、沸騰したら昆布取り出し。かつお出汁パックを入れてしばらく煮たら、パック退場。ここに醤油(薄口はないので普通の)とみりんで味付けし、下ゆでした大根、にんじん、こんにゃく、厚揚げ(っぽいもの)、魚餅(中国製のさつま揚げ)、殻を剥いたゆで卵、切った昆布を投入。そして
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 じゃじゃんっ!

 賞味期限の切れたちくわぶ、ついに登場!
 斜めにざーくざーくと切って、他の練り物と一緒に投入して、浮いてくる油をすくいながらぐつぐつ煮ること1時間…
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      できてるやーん(^^)

 写真は意識的に「東西対抗の図」にしてみた。

 初めて食べるちくわぶは、意外とだらーんとはしておらず「歯ごたえ増強した生麩」といった感じ。形もかわいいではないか。というわけで、めでたく
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 ヨメおでんPJ、
 成功裏に終了。

 影のプロジェクトリーダー(ダンナ)からも合格点をいただきました。てへっ。

 そして今朝は残ったおでんで朝ごはん。しっかり味がしみた卵は、翌日の最大の楽しみである。昨日卵をガマンした甲斐があったってもんだ。

2007年1月 6日 (土)

ついに迎えた日

Fd8ucckh 2007年1月6日(土)晴れ

 先月買った蒸籠。やっとデビュー♪

 週明けにある「点心の会」で作る肉まんのリハーサルのため、今日のお昼(ってーかおやつ?)はほかほか肉まん。

2007年1月 1日 (月)

お雑煮2007

39tfdvf8 2007年1月1日(月)曇り

 昨年に続き、今年も関東風お雑煮ミッション開始。

 …とは言え今年は手順がわかっているので、比較的スイスイと作成完了。中国産冷凍お餅はイマイチ伸びが悪かったけど、一応それらしく完成。

 手抜き主婦なので、年に1回この時くらいしか鰹節で出汁を取らない。出汁を濾して残った鰹節は、干しエビとお酒、しょうゆ、砂糖を加えて炒ってふりかけに化けた。ネットで調べたら、ちゃんとそーいう風に工夫してる人がいるのだ。

 主婦も、日々勉強。

2006年12月29日 (金)

外堀は埋まった

2006年12月28日(木)

 寒風の中、花市場に出かけた。モノが花だけに市場内も結構寒いのだが、色とりどりのチューリップと真っ白な水仙で、目だけは春。ここで迎春用のお花を入手しようと思って来たのだが…松も千両も、ないのよねぇ…。万両(?)の鉢植えがあってもしゃーないし、ミリオンバンブーではなんかちょっと味気ないし。

 結局、迷った末に葉ボタンとフリージアとネコヤナギ(?)を購入。全部で31元(約460円)。素材はいい、値段もまあまあ、問題は…腕とセンス。
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 迎春用生け花

 ぞんいえ作

 ジャングル流ぶっこみ派所属

 ま、いっか。後は料理と片付け頑張ろ。

2006年11月22日 (水)

今年のうちに

2006年11月22日(水)

 昨日、友人Snちゃん宅におじゃました際、掃除をどうしているかなんていう話になった。そこにいた5人が住むのは棟は違えど同じマンションで、設備もほぼ同じ。Mっちゃん宅の大家さんは、Mっちゃんが引っ越して来るやいなや、あそこはこーして、ここはこーいうふうにお掃除してくださいね、と指導に見えたのだとか。うっひょ〜。ウチなんか、大家に会ったことないどころか、名前だってちゃんと知らん。全て不動産屋任せ。この不動産屋とて物件の衛生管理をちゃんとやってんだかどーだか(前の部屋の退去時チェックはかな〜りアバウトだった)。

 MっちゃんやSnちゃんが言っていた「換気扇のお掃除」、果たしてウチはどーなってるか、Snちゃん宅を辞する前からめっちゃ気になっていたので、帰るやいなや台所に駆け込み、チェック、チェック…

 ……orz

 ギトギトですやん…(ーー;。

 前の住人、絶対掃除してへんで、コレ。ってーか、ワタクシとて日頃はここ、手つかずエリア。1年と4ヶ月分の油汚れを付けた責任上、しゃーない、ムリヤリ「お掃除の神様」に降りてきていただくしかない。

 というわけで今朝、ドライバーを持ち出して換気扇のカバーを外してみた。
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 触りたくないが、やむなし。
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 換気扇内部よりももっと触りたくないカバーは、熱湯をはったシンクに直行。お湯にたぷたぷ浮いてくる油は、もはや「脂」と言った方が似合う。

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 頼りにするのは、我が家の家庭用洗剤と言えば必ず登場する、こちら

 化け猫白猫印!

 「さっと一吹き、すぐキレイ」なんぞと書かれている(推定)、強力油汚れ用洗剤である。但しコレ、前の住人の遺物だったりする。何年前に買ったもん?

 シンクの熱湯の中にこれをシュシュッとスプレーし、換気扇本体の洗浄口にも注ぎ入れ、お湯を追加して「自動洗浄ボタン」をぽちっ。ここまでしておいて、中国語教室に行くため家を出た。

 帰宅後、洗浄再開。熱湯につけておいたカバーは、多少汚れがゆるんでいたものの、こすれば落ちるというシロモノではなかった。スポンジ、割り箸、歯ブラシ、ボロ布を駆使して洗剤でガシガシこすったり、ペーパータオルに洗剤を吹き付けて貼り付けてみたりするが、なんか手の方が汚れる感じ。1時間ほど奮闘してからふと気付く。

 確か、重曹って油汚れに使えたはず。ここで化け猫白猫、あえなく退場。

 こないだ「栗の渋皮煮」を作ろうとして(挫折したが)購入した「蘇打粉(重曹)」を引っ張り出してきた。ネットで調べたところ、お湯に溶かして漬けたり、そのまま振りかけてこすり落としたりするらしい。そこで、かなりきれいになりつつあったカバーの1枚は漬け込み、まだ手つかずのギトギトのカバーには振りかけてみたところ…。

 ギトギト汚れは、落ちるというより「剥がしやすくなる」。剥がしそこねたシールを水につけて引っぺがす雰囲気。アカすりと言った方がいいだろうか。もしくは、粉末クレンザーでこそぎ落とす感じである。ここで強力助っ人「爪楊枝」が登場し、悪戦苦闘の末、なんとかまあまあいいでしょう、というくらいまで磨き倒した。

 本体内部は自動洗浄をしつこく繰り返し、汚水タンクを外して重曹で洗い、本体外部を重曹を溶かしたお湯で拭き掃除すると、意外と労せずしてきれいになるではないかー(驚愕)!
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 激闘3時間の後に、お掃除の神様はお帰りになった。おかげさまでなんとか「見られる」換気扇になってくれたのである。やれやれ。「換気扇フィルター」ちゅーものを探さにゃならん。

 やっぱ、ちゃんと大掃除ってせんといかんなぁ。「今年の汚れ、今年のうちに」ってのは名言。ま、あの、中国の事ですから「今年」は春節までということで…。

2006年11月11日 (土)

開け、開け

2006年11月11日(土)

 昨日買ってきた海鮮、シャコは塩ゆでにして、そのままシンプルにいただいた。さて、イトヨリはどうするか。3枚におろして冷凍しておき、野菜あんかけとかお鍋とかソテーとか、応用の幅は広い。普段ならそうするのだが、秋という乾燥した季節ゆえなのか、作りたくなった「一夜干し」。

 ウロコを取り、頭と内臓を落とし、腹側から背に向かって開いて塩水漬けしたイトヨリを、ざるに広げて冷蔵庫で一晩乾燥…あまりしてへん。やっぱり身が水っぽい。で、今日は午後から、洗濯用のネットをかぶせて外に出してみた。

 で、先ほど…
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 ふっ。

 ふふふ〜♪
  ↑不気味な至福の笑み

 白ごはんか焼酎お湯割りか、迷うところである。

2006年10月25日 (水)

SPD活動

2006年10月25日(水)

 酢豚にパイナップル同盟(SPD)会員番号26番ぞんいえ、活動報告いたしますっ。本日のミッションは…


 パイナップル酒を作ろう であります。

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 昨日、果物屋さんで買ってきたパイナップル。丸のままなんて、30数年生きてきて初めてかも知れん。

 約800gで4.2元(約63円)。小ぶりの、ペットボトルサイズながら…安っ!

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 てっぺんの葉っぱをざっくり落とし…

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 周囲の厚い皮をそぎ取ります。

 果実酒にするには熟しすぎ?

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 キッチンはパイナップルのいい香り。

 …ヘタを取るのはめんどくさそうやなぁ。

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 うわっちゃあ…(大汗)

 変色しとるやん。
 熟しすぎか、やっぱり。

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 で〜いっ、初志貫徹ぢゃ。

 熱湯消毒した瓶に、変色部分を取り除いてざくざく切ったパイナップルをガンガン入れ…

 あ。レモン買い忘れた。

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 レモンは、強い味方のコイツで代用。
 氷砂糖入れて、ホワイトリカー入れて…

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 じゃじゃんっ!

 仕込み完成でーすっ♪

 3ヶ月待つのだぞ。



 皮の処理なんかをしながらふと目がいったのは、最初に切り落とした葉っぱの部分。ネットで検索したら、見事な「実」をならせている人もいる。が、まあ、そこまではいかないにしても、グリーンで目を楽しませてくれればいいかな。てなわけで
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 ワンカップふりかけの瓶にさしてみた。

 これは…何ヶ月待ったらええのやろ。

2006年8月 6日 (日)

いろいろ作る

2006年8月6日(日)

 無線LANの機械がイカれた。ヤツを抱えて電脳城に行き、ここぞという店で「これと似たよーなのちょーだい」と買ってきた新入りの設定が今ひとつうまくいかないので、無理矢理有線でつないでいるのだが、これまでのようにちょこちょこネットをのぞけない(設置場所の問題が…)。

 で、時間ができた(爆)のでいろいろ作ってみた。

 豆腐。
 こないだ鹿児島でにがりを買ってきたので、こっちで買った大豆とミキサーを駆使して手作り豆腐が可能となった。売り物のようななめらかなものとはほど遠いが、今にも崩れそうな木綿豆腐といった感じのものができ上がった。冷やしてネギと醤油でいただくのはなかなか(^^)

 果実酒
 春に漬け込んだ桑の実はすっかり色が抜けていたので、ここらで濾して熟成に入らせることにした。(単に次のを漬けたかったという説もあるが。)実の色の割にはお酒の色はくすんでいる。空いた瓶を消毒して、新しくアンズを漬けた。6月に漬けたソルダムと並べて「スモモ系シリーズ」である。

 アンズのワイン煮
 果実酒に使えなかったアンズを湯むきして、種を取ってワインと蜂蜜で煮てみた。目標は「缶詰の桃」状態だったのだが、見事に煮くずれてしまったので、ジャム状態にしてヨーグルトにのっけてみた。日本から持ってきた酸っぱいプレーンヨーグルトに酸っぱいアンズ。なんか、いい。

 日頃、ネットにうつつを抜かしている場合とちゃうなぁ。

2006年7月11日 (火)

豚はむ

2006年7月10日(月)

 以前、友人に聞いて作ってみた「鳥はむ」、いまいち「よっしゃ」という出来栄えになったことがなかった。色も白っぽくてややパサついていた。それですっかりご無沙汰になっていたのだが、とあるレシピサイトで「塩豚のゆで豚」というのを見て「これって豚はむやん」と思い、我流でやってみた。

 豚肩ロースっぽい部位を買ってきて、ついている皮と余計な脂身を除去。糸でぐるぐるーっと巻いて塩とバジルを塗ったくって、ラップ巻き(省略可能であることが今回判明)してチャック袋に。空気を抜いて待つこと3日。

 鍋に水を張り、塩漬け豚を放り込んで火を着け、沸騰したところでストップ。フタをして、バスタオルでぐるぐる巻きにして冷ますと…

 じゃんっ!豚はむ完成〜♪ ええ感じ〜(^^)v
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2006年6月23日 (金)

実録・お魚かも〜ん

2006年6月23日(金)

 上海では川魚の料理が多い。きったないが川が近いから、日本で普通に買えるような海の魚が市場にあまり並ばないのも仕方ない。ワタクシは川魚の調理に明るくないため、そこらの市場にマグロのように転がしてある豊富な川魚に、なかなか手を出せないでいる。せいぜいがとこ「淡水スズキ」と便宜上呼んでいる「鱸」と書かれた白身の魚くらいのものである。

 だからたまに近くのスーパーや市場で、普通に(←ここポイント)新鮮な海の魚が並んでいると、嬉しくて「即買い」してしまう。お肉の登場機会が多すぎるのもちょっとな、と思うので。

 そう考えると、今週は「お魚天国」かも知れん。一昨日のウォルマートのサンマに続き、今日は易初蓮花できれいなイトヨリをゲット♪とりあえず今夜のおかずは決まってしまっているので、さばいて冷凍や!

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 ぴかぴか♪

 イトヨリさん

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 包丁は普通の。ただコレ、刃の部分が湾曲していて野菜が切りにくいので、普段はあまり使わない。刃先がとがっているので魚には使いやすい。
 ちなみにヘンケルさん。中国では「双立人」と言われるように、2人が立っているマークが有名なのだが、これは1人が杖をついて立つ「合弁会社による中国製」(らしい。でもホンモノ)。

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 以前の「タイのウロコ事件」の際に先輩主婦の皆様からいただいたアドバイス通り、袋をかぶせてばりばりウロコ取り。


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 ウロコをすっかりひいて、つやつや♪


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 魚には慣れているが、時々凶器にやられる。イトヨリも背びれや腹びれに要注意。他に凶器を持つ魚の代表格として、アジが挙げられる。ぜいごはコワイよな。


 頭、切った。内臓、出して洗った。中骨…硬かった。腹骨、引いた。

 で、三枚おろしの…

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 完成でーすっ!
 (↑どっちの料理ショー)


 さて、煮付けか甘酢あんかけか、迷うところである。

2006年4月26日 (水)

カッテージチーズ

Tg3q9yof 2006年4月26日(水)

 昨日、開封してあった牛乳の賞味期限が切れた。その日はちょっと長時間移動しなければならんダンナはそれを気にして、牛乳に口をつけなかった。まあ、気持ちは理解できるのでなんも言わないが、けっこうな量が残っている牛乳をそのまま捨てるのはしのびないので(単に貧乏性とも言う)、作ってみたのがコレ、カッテージチーズ。

 雪平鍋に牛乳を入れて温め、レモン汁(酢でもいいらしいが、黒酢はちょっとどうかと思われ)をざばっと加えて混ぜていたら、すぐにもやもや〜んと固まってくるので火を止める。ざるにキッチンペーパーを敷いて鍋の中身を全部流し、水切り。軽く絞って完成。ちょっとレモンの酸味のする、クセのないフレッシュチーズ。

 冷凍してあった秘蔵の明太子をほぐして混ぜてみたらすごくおいしかったので、今朝、ゆがいたジャガイモを和えてポテトサラダにしてみた。うん、ええかもコレ。

2006年4月 6日 (木)

蒲焼き丼

2006年4月6日(木)

8zlhuagg  日頃、市場で買うのは野菜専門で生物は買わないのだが、今日ふと魚売場を通りかかり、そこで目があったのが、ぴかぴかの大きなサンマ。


 しばし見つめ合って考え、3尾購入。塩焼きが好きだが、やっぱりああいうのは秋の旬の時に食べたいもの。というわけで、頭を取って開きに。

De5t4csz  今日はダンナが外食なので、1尾をワタクシの晩ごはんに転用。水気を拭き取り、小麦粉をつけてサラダ油で焼き、こんがり焼けたところにお醤油とみりんをちょろちょろっとかけてからめて、蒲焼き完成。
 炊きたての白ごはんにザーサイのみじん切りを混ぜ、蒲焼きをのっけてらっきょのみじん切りとネギの小口切りをかけて、蒲焼き丼完成。


 んま。(^^)v

2006年3月29日 (水)

爆発は、まだ

2006年3月29日(水)

 先々週形を作った陶芸作品の続きをしに行く。一緒に通う、中国語にいまいち自信のない4人の理解をつなぎ合わせて出ていた結論は「焼き上がったら連絡をくれるらしい」ということだったが、先々週から今日までの間にそのような連絡はなかった。また、妹さんが陶芸をやっていた、というお仲間からは「乾燥に結構な時間がかかるし、やっぱり色は塗るらしいよ」という情報が寄せられた。さて、今日行ったら一体何をすることになるんやろ。

 教室に到着。すると、こないだ作った器がからからに乾燥した状態で作業台に並んでいた。おぉ、やっぱり今日は色塗りか。

 ここで老師から説明。ヘラを使って余計なところを削ったり、ゆる~い粘土をひび割れに詰めたりして修正しろ、ということらしい。なんだか夢中になってが~りが~り削り出す4人組。割とぞんざいな扱いをしていたら「ちゃんと底の部分を持たなきゃ壊れるよ!」と老師から注意が飛んだ。およ?見てたのね。木のヘラで削れるほどもろいのだから、ホント注意しないと壊れてしまう実際、隣から悲鳴が…。最終的には見事に修正されていたが。

 最初からこの工程があるのがわかってたら、ここはもっとこうしたのにね…などと後悔ばかりが先に立つ。とは言ってもこれが第一作なので、作りながら勝手がわかって、上手になっていけばいいんやんね。ひたすらがりがり削りながら、うっかりふ~っと土を吹き飛ばして目に入りエライことになったり(^^;←コンタクトレンズ愛用者

 色見本から選んだ色は薄いグリーン。なのに、渡された塗料はどーみてもピンク。ええのんかなぁ、と思いながらもぺたぺた塗ったくり、本日の工程は完了。今度こそ、焼き上がったら連絡をくれるらしい。ホンマなん?楽しみに待ってるけど。間違い電話かと思って切ってしまわないかと心配やけど。
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2006年3月15日 (水)

爆発だぁ〜

2006年3月15日(水)

 先月見学に行った陶芸の工房で粘土遊びお試しをさせてもらいに行ってきた。

 行く前にお昼を食べている途中、同好の士から「大変なことになっちゃった…(汗)」との声が上がった。何事かと思い彼女が指さす方向を見ると…7xhxujov


…靴底が…(^^;


 ご自宅近くだったので事なきを得たが、ついさっきまでは普通に歩いていたので驚いた。行く前からなかなか奮っていた。

 さて、ここからは「にわか陶芸家」の4人組。うちお二方は準備よく、エプロンもきりり。老師の説明(大部分は推測により理解)と経験者メンバーのアドバイスをいただいて、いざ開始。

Mcp_qaak  まず底の部分を作る。粘土を適当な大きさに切り取り、布をかぶせてぺたぺた叩き、コンパスのような用具で丸く切り取る。ワタクシ、まずここで老師に「薄すぎ!」とダメ出しをされのっけから出遅れた。
 切り取った丸い底の周囲に、糊(水)がのりやすいようにヘラで筋を付ける。


Rdqml4wj  次に側面。粘土を取りひも状のにょろにょろを作る。まっすぐに細く伸ばすってのはなかなか難しい。雑念入りまくりのせいか。この辺りからだんだん無言になるメンバー。
 にょろにょろを底に貼り付けながらぐるぐると巻いて高さを出し、ええ具合のところでストップ。にょろの太さで地の厚さが決まるので、にょろが一定しない素人の作は場所によって厚みが全然違うのだ。無言が一歩進み、「土の声に耳を傾けてるのよね」だの「土との会話やんね」だの、某氏の詩をもじって「粘土だもの」だの、アヤシイ発言が繰り返される。


1l9mnfgq  にょろを積み重ねた境目を馴らしながら器の形を整える。さてワタクシは何を作ろうとしていたのか。当初は「『8割引で買ったはいいがじわじわと水が漏れる花瓶』の代打」の予定だったのだが、無心で作っているうちに自宅の食器の在庫状況が見えてきたのか(いやその時点で無心とちゃう)、なんでも入れられそうな小鉢のような形になった。そうなってからもあっちを曲げてみたりこっちをひねってみたりしていたが、結局は初心者のくせに冒険をしない臆病な作品が仕上がった(多分)。


 焼き上がりに1週間程度かかるとのことで、楽しみに待つのである。

Fireqcym  こないだのフラワーアレンジメントもそうだったが、没頭するってことはいいことだと思った。少なくとも、目の前にあるもののことだけを考える機会は、なかなか得難い。そんな機会をもらいに、今後も時々通おうかと考えている。

2006年2月25日 (土)

あじ。

2006年2月24日(金)  25日(土)記

 静安寺の久光(そごう)で、長崎の水産物を売る特設コーナーができていたので、丸アジをゲットして帰ってきた。

 晩ごはん要らないよー、というダンナの電話に少々唸りつつ、それでもナマモノだから造んなきゃ、ということで作ったのは味噌たたき。Rccy0vg7_s

 ヨメはコレで呑みました(ぅぉぃ)。半身は冷凍保管してあるのでカンニンな。

2006年2月22日 (水)

さんまの干物

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 朝ごはんは手抜きだ。前の晩の内に炊いておいたごはんと手のかからない具材のみそ汁、卵料理1品に、食卓の強い味方のタッパーおかず(ザーサイ他の漬け物とか常備菜とか)といったところ。前の晩に準備しておくということをしないからこうなるのだが、そーいう性格だから仕方ない。

 一昨日、ウォルマートでサンマをゲットした。5尾入っていたうちの3尾を蒲焼きにしたところどーにも塩辛く、残念な思いをしていた。で、残る2尾で作ったモノは…得意技の干物。

 腹側から手開きにして中骨と腹骨を除き、海水くらいの濃さの塩水にちゃぷんと漬け込むこと1時間。キッチンペーパーで水分を拭いて、野菜を買った時のトレイに並べてラップをかけずに冷蔵庫下段にこっそり配置。冷蔵庫内が魚臭くなるのは1日ガマン。1日だけ、普段より頑張れキムコ。あとはラップにぴったり包んで冷凍保存。

 で、今朝焼いてみた。よしよし、そこそこの仕上がり。蒲焼きのリベンジは干物で果たした。今日は手抜きとは言わせないぞー。(←自己満足の賜物)

2006年2月15日 (水)

チョコレートの代わりに

2006年2月14日(火) 15日(水)記

 日本人家庭のぞん家、チョコレートは買わず、いつもとはちと違うごはんを作ってみることにした。

・ローストチキン
 クリスマスに続き連投。
 ローズマリー、ニンニクのみじん切りとオリーブオイルと塩こしょうをまぶしてビニール袋に入れ、空気を抜いて冷蔵庫に一晩。風味がきちんとつくのであるな。
 チキンと一緒に焼いたリンゴとラタトゥイユが付け合わせ。

・セロリのサラダ
 クックパッドで探したレシピ。アンチョビを買ったはいいが、どういうふうに使おうかと考えた結果、こないだ買ったケイパーとアンチョビを刻んで、タマネギのみじん切り+オリーブオイル+お酢と合わせたドレッシングにゆでたセロリを漬け込んで冷やしたサラダを作ってみた。インターネット様、大感謝。
 トマトとモッツァレラチーズを一緒に盛り合わせ。

 しかし…こんな時に限って…土鍋ごはんがうまく炊けなかったってのはどーいうこっちゃぁ!(怒)

 この後、なし崩し的に飲み会に発展。15日のワタクシはやや二日酔いなのか、ぼーっとしておるのであります(あかんやん)。
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2006年2月11日 (土)

生ザーサイ

2006年2月11日(土)

Vf6bglhx  市場でこないだから気になっていた、生のザーサイ。中国の漬物で有名なザーサイの、漬ける前のナマである。デコボコの、ゴロンとしたこぶ状態。漬物以外に使われているのを知らないので、売場のおっちゃんに聞いてみた。しかし「皮を剥いて…」以降が聞き取れず、やむなく1個買って自分なりに調べてみることにしたのである。


 調べる…例によって例のごとく、インターネット様。しかしこれが難関。栽培・商品化している会社が茨城県に1軒だけあり、結局そこを参考にさせてもらった。

 水で流し洗い。細かいところは古ハブラシでこすって土を落とす。

Yq2bylmy  皮を剥いてみる。ブロッコリーの茎の部分のような感じで、包丁で引っ掛けて引っ張ると形成層の部分がずるっと剥けるのだが、きっちり剥きすぎると廃棄率ばかり高くなる。家にある漬物のザーサイをよく眺めてみたところ、皮の部分も残っている感じで、実際皮も堅いわけではないので、アバウトでもよさそう。ただ、葉付きの部分は奥に土が残っていることがあるので要注意。


Pqzhdd68  端っこを薄くスライスして塩をつけてかじってみた。変なクセがなく、よく噛んでいるとザーサイ独特の風味が。あれって、漬け汁の香辛料じゃなくてそれ自体の味だったのね。


Emu5ml1v  結局、3/4を浅漬けにして冷蔵庫へ、残りを塩もみにしてサラダ代わりに今日の食卓へ。塩もみ分はちょっと塩味が薄かったが、やわらかいのに歯ごたえがありなかなかいい感じ。明太子パスタを食べていたのだが、明太子で和えてもいいかも。

 市場のおっちゃんの「1個買うんじゃ足らんやろ!」という意味が解ったワタクシである。うん、おいしいわ、これ。

2006年2月 8日 (水)

面筋

2006年2月8日(水)

Utcwmhmr  スーパーの豆腐売場や自由市場の豆腐屋さんでいつも見る、ひときわカサのあるこの食品「面筋」。上陸当初からすごく気になっていた。一体何でできとるんやろう、どうやって食べるんやろうって。

 以前、老師がウチに来た際に買ってきてくれたお惣菜は、見事に縮んではいたがアレっぽかった。また先日市場で、豆腐屋の小姐がアレに穴を開けてひき肉餡を詰めていた。売っている場所からしても恐らく麩の仲間だろう。

 ということで、面筋、買ってきてみた。壊れやすいことこの上ないので運搬には要注意。


41le2mka  昨日、鶏肉を煮た煮汁があるのでこれを利用して煮てみることにする。

 面筋は揚げてあるので、まずは油抜きですかね。雪平鍋からこぼれ落ちそうなこの迫力。


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 いつまで経ってもぺたんこにはならないので、短気なワタクシはそのまま煮汁に放り込み、それだけではボリュームに欠けるのでじゃがいもかなんかも一緒くたにして煮てしまった。

 あ、完成品画像を撮り忘れたが…見事にぺたんこながら、しっかり煮汁を吸い込んだぷにぷにの口当たりはなかなかクセになりそう。油揚げよりもなめらかで弾力がある。

 大豆製品、ばんざい。これ、はまるぞワタクシは。

2006年1月 4日 (水)

化けたな

2006年1月4日(水)

 今日は昨日より天気が悪い。雨も降っていて風もあり、かなり寒い。外に出たくないので、家の中でできる家事を中心に黙々と。

 こんな日は、鍋や。いろんなサイトでおいしい、おいしいとの記載がある「白菜鍋」にすることにした。白菜のざく切りと豚肉の薄切りを重ね、干ししいたけの戻し汁と干ししいたけ、平茸、料理酒、塩を入れてぎゅっとフタをして弱火で炊いたもの。ん、確かにおいしそうだし、何より白菜小さいの1玉がぺしゃんこになってたくさん食べられそうである。

 さすがにそれだけやったらちょっとな、とは思ったものの、冷蔵庫の中身でできるものって何やろ、と考え込むこと数秒。ほぼ直感のみで作った大根サラダ。全部おせち材料だったりする。

 大根…6cm長さくらい 皮を剥いて縦に薄切りから千切り
 かまぼこ(赤いの)…3mm厚さ5枚 長い方を千切り
 シソ…2枚 千切り
 大根に梅昆布茶小さじ半分を混ぜ、馴染んだらかまぼことシソを混ぜる。彩りにイクラ。

 梅昆布茶を持ってきてくれた弾丸ツアーの面々に感謝!
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2006年1月 2日 (月)

それぞれのお雑煮

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 昨夜、夫婦双方酔っ払って寝てしまったので、お雑煮は今朝仕切り直し。

 非関西人の両親に育てられ、家の中は非関西文化圏であったが、ワタクシは外気の影響を大きく受けて関西人に育った(と思う。メインの言語は関西弁を使用し、納豆を苦手とし、おかずは薄味、人と話をしながらどこでつっこんだろかと考える等々)。対してダンナは完全なる関東人。答えの予測はついていたが、とりあえずお雑煮のスタイルを聞いてみる。

 うーむ。やはりそう来たか。焼いた四角いお餅が入り、鶏肉、にんじん、大根、青菜の入るおすましのタイプである。ワタクシの実家はなぜかお雑煮は関西風で、お餅こそその場にあったものを使用するものの、煮たお餅に味噌仕立てがデフォルトだった。

 困った。いや、お餅が焼きタイプで汁がおすましになるだけのことやけど、作ったことないだけに自信がない。新年早々こけるんはいややし。実家の母の応援を受け、今朝、'06お雑煮ミッション開始。

 出汁…昨日のお煮しめを作る際に取っておいた昆布と鰹の一番出汁
 鶏肉…小さめの一口大
 にんじん、大根…薄切り
 青菜…春菊やほうれん草が入手できなかったため、ターサイ
 きぬさや…これも昨日お煮しめついでに湯がいたもの
 かまぼこ…日の出かまぼこにカット。板なしだったのでやりにくいことこの上なし

 西に遠征して買ってきた切り餅を焼き網で焼く傍ら、出汁にしょうゆと塩とみりんで味付けし、取り分けておいた味付けなしの出汁で鶏肉、にんじん、大根、ターサイを加熱。お餅が焼けたところで他の具材と共にどんぶりに移し、味付けした出汁をはる…と。できたできた。

 感想。恐らく合格点(と思われる。食べられれば文句は言わないので)。お餅が崩れず出汁に粘度がつかないのがなんだか不思議だったのだが、おすまし仕立てもええもんだ。

 お餅がまだあるので、今度ウチの実家スタイルも作ってみるべか。

2006年1月 1日 (日)

おうちお正月でぃなー

2006年1月1日(日)

 新年好!
 本年もよろしくお願い申し上げます。


 大晦日から元旦にかけて旅行に行ってきた。夕方帰宅して、夜は一応お正月料理のようなラインアップにしてみた。

 手前右下から時計回りに
  いくらおろし和え
  お造り(〆さば、いか、鯛)
  オードブル(かまぼこ、きゅうり、モッツァレラチーズの味噌漬け、味付け卵(市販品))
  鯵のたたき
  お煮しめ
  いかの塩辛
  黒豆(市販品)

 これに、ワンカップ○関。いやもちろんカップ酒したわけではなく(高いし)、昨年の春に下呂温泉に行った際に買ってきたぐいのみで。その後、ビールをはさんで焼酎お湯割りに流れ…できあがったため、お雑煮は明日に順延。

 一応、なんとなくお正月さんがやってきた気分。

 いかん。紅白なます作り忘れた。
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2005年12月25日 (日)

おうちくりすますでぃなー

2005年12月24日(土)

 本日の、おうちクリスマスのお献立。
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・ちらし寿司(すし太郎が家にあったので)
・コンソメ・ペイザンヌ
 (玉ねぎ、にんじん、セロリ、ベーコン、マッシュルーム)
・ローストチキン(ローズマリー風味)&焼き野菜
・マカロニサラダのゼリー仕立て
・中華?前菜(砂肝葱油漬け(市販品)、ピータン、チーズ)
・スパークリングワイン

 ヨメ、久々に気張りましたが、この一貫性のなさってどうよ。

 ほんで、ケーキ。2人なので、ホールのケーキ買って持て余すよりも、おいしいショートケーキ買った方がええよな、というところで意見の一致を見た。その勢いで、外資系ホテルではなく、思い切って中国系カフェのを買ってみることにした。
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宜芝多(Ichido)のチョコレートムースとキャラメルムース。期待してなかったと言ったら悪いが、期待を大きく上回る「ちゃんとしたケーキ」だった。うん、んまいぞ、これ。

 なんか、恐らくこの先何年かもこんな感じのメニューになる悪寒。

2005年12月18日 (日)

チヂミ

2005年12月18日(日)

 休日のお昼ごはんにお好み焼きを作る機会が増えた。しかし、お好み焼きばかりでは飽きがくるので、今日はチヂミにしてみることにした。例によってレシピをインターネットで検索。ふーん、材料は特別なもんではないんやな。

ウチのフライパンで2枚半できた本日のレシピ

 小麦粉 カップにふんわり200ml
 じゃがいも 小1個
 卵 1個
 水 100ml
 塩 小さじ1/3
 キムチの漬け汁 適当
 ほうれん草(ニラがなかったので代用) 10本くらい
 玉ねぎ 1/4個
 ピーマン 大1/4個
 キムチ 指3本でひとつかみくらい
 ごま油
 タレ(醤油、黒酢、コチュジャン、白ゴマ)

 1.玉ねぎとピーマンとキムチは千切り、ほうれん草は3cm長さにカット。
 2.じゃがいもは皮を剥いてすりおろす。
 3.じゃがいもに小麦粉、水、卵、塩、漬け汁を入れて混ぜる。
 4.1の具材を混ぜる。
 5.フライパンを温めてごま油で裏表を焼く。

 じゃがいもが入っているので生地がもちもちして◎。ただ、ウチには生姜おろし用の手のひらサイズのおろし金しかなかったので、じゃがいも1個をおろすのにかなり往生した。買うか、おろし金。


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2005年12月 7日 (水)

バナナパウンドケーキ

 先日、西に住む友人宅に何人かでお邪魔した。その際「手作りのバナナパウンドケーキ」のおみやげがありみんなでいただいたのだが、これがもうおいしくて…そしたら彼女がレシピをメールで送ってくれた。

 バナナだけは買っていたのに作る機会を失っていた。しかし今日、同じマンションに住む友人から晩ごはんに誘っていただいたので、これはいっちょ…と気合が入った。

 しかしだ。ウチにはハカリもケーキ型もない。で、こないだの蒸しパンよろしく、カップと計量スプーンで代用してしまおうと考えた。型枠は…牛乳パックである。大丈夫なんか?これ。


 というわけで、レシピ(Kさん、非常感謝)
 500mlの牛乳パックの側面を切り取り、2つ組み合わせて箱型にしたもの1個分。

  薄力粉 ふんわり250ml
  ベーキングパウダー 小さじ1
  バター 227gのブロックの1/4カット分
  バナナ 大きめの1本
  砂糖 150ml(足りなくて、1/3くらい紅砂糖で代用)
  卵 1個

 1.バナナの皮を剥いてボールに入れ、
 2.砂糖を全量加えて木杓子でつぶしまくる
 3.卵を加えて均一に混ぜる
 4.薄力粉とベーキングパウダーを入れ、粉が見えなくなるまで混ぜる
 5.レンジ低温で液状に溶かしたバターを均一に混ぜる
 6.アルミホイルで内外を覆った型に流し、台に打ち付けて空気を抜く
 7.180℃のオーブンで1時間焼く

 ・あまり甘くなかったので、もう少し砂糖が増えても大丈夫かも。
 ・本来のレシピは、これにクルミが入っていて香ばしくてよかったのだが、あいにくウチには塩味のカシューナッツしかなかったので、さすがにそれは却下した。
 ・牛乳パックの型がいつ燃えるか、と心配でならなかったが、結果的には1時間焼いても大丈夫だった。でも、オーブン前にしょっちゅう行き来して、気が気でなかった。
 ・型は、取り出す時にハサミで切り開いてしまったので再利用不可能(するなってか)。
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2005年11月21日 (月)

朝ごぱん

Nfptjnjm  ぞん家の朝は基本的に「ごはん」である。おかずには鮭でも焼きたい(お好きな方ならこれに納豆でも出したい)ところだが、上海なのでそれはなかなか叶わず。そこで、出汁巻卵だの、トマト卵炒めだの、オムレツだの…といったような卵料理のレパートリーが無駄に広がっていくのである。卵…これも「鳥インフルエンザ」の世の中にあっては肩身が狭いのかも知れないし、上海の卵事情はよろしいとは言えないのでナニっちゃナニなんかも知れんのだが、卵はほぼ常備。しかし今朝はうっかり切らしている。

 今日の午前中は、ダンナ、健康診断である。なので、昨夜22:00以降は少々の水分以外は絶飲食。とーぜん、朝ごはん不要。ごはんは炊かずにお見送り。さて、ワタクシのごはんはどーしたもんか。今からごはん炊くのもめんどくさいし、なんか食パン(冷凍庫に常備)もアレやなぁ。

 先日、ちょっと使いたい用途があったので紅砂糖(黒砂糖)を買った。大量に使ったわけではないので1袋のほとんどがそのままになっている。これでプリンとか蒸しパンとか作ろうと思ってたことを思い出し、突如蒸しパンが食べたくなったワタクシ、インターネットでレシピを検索。しかしもれなく「卵」が使われている。だーかーらっ、卵ないっちゅーねん。ベーキングパウダーはこないだ、帰国した時に日本から買ってきた(中国にもあるが、500gの大入りを買ってどーせぇと言うのだ)。さらに、我が家にはハカリがない。計量カップと計量スプーン(これもこないだ、日本の100均屋さんで買ってきた)。おっし、卵抜きで、計量カップとスプーンで作ったる(←これが食物学科の出だというのだからオソロシイ)。

 オリジナルレシピは4人分なので分量を4で割り、重量の換算表で計量カップとスプーンで計量できる数値にして、いざ決行。ばさっ、ぐるぐるっ、がさがさっ、チン♪思い立ってから20分。

 というわけで、ぞんいえレシピは次の通り

 黒糖蒸しパン(卵抜きレンジバージョン)
  げんこつサイズ1個分
   薄力粉 ふんわり80ml
   ベーキングパウダー すり切り小さじ1/2
   紅砂糖 すり切り大さじ1 固まりがあっても没問題
   サラダ油 小さじ1(ちょろ〜っと入れる、でも可)
   牛乳 大さじ3

  1.ボウルに紅砂糖、サラダ油、牛乳を入れ
  2.使った計量スプーンでぐるぐる混ぜる
  3.薄力粉とベーキングパウダーを2.のボウルに加え
  4.さらにスプーンでぐるぐる混ぜる
  5.マグカップに紙を敷き生地を流す
  6.ラップをふんわりかぶせる
  7.レンジ中温で2分くらい加熱

 黒糖のつぶつぶがかえってええ感じ。やや固めやけどちゃんと蒸しパン。なんや、卵なくてもできるやん。

 実は3分加熱してしまい、下の方が加熱しすぎでカリカリになってしまった。これはこれでクッキーみたいでおいしかったのだが、蒸しパンを作ったのにクッキーではまずかろう。

 ないもんが多いところで何か作ろうと思うと結構大変だが、それはそれでおもしろかったりもする。

2005年10月29日 (土)

土鍋その後

 皆様から温かいご声援をいただいた(ありがとうございます〜)我が家の土鍋、どうやら復活の模様である。お粥を炊いている途中から底の方での異常音がしなくなり(その代わり、吹きこぼれかける音がフタからするようになったが)、以降火が赤くなることもなくなった。今朝ダンナが炊き込みご飯を炊いたが(力作!)特に問題もなく、今は澄まして台所に鎮座ましましている。ほっ。これからももっと頑張ってな。

 で、その見事に役割を果たしてくれたお粥(関西人としては「おかゆさん」もしくは「おかいさん」)であるが。


 んま〜い!!(*^^*)


 土鍋のために一旦冷ます必要があったため、夕食時に温めなおすことになってしまったのだが、何の味付けもしていないのにシアワセになる味である。そのままでもおいしいし、中国らしくザーサイなんかちょっと入れたりなんかしても、すんばらしくいい。今後、土鍋がピンチにならなくても作りたいと思わせる味である。はまるかも知れん。

 お粥に合わせて作った昨夜の一品。ワタクシのナゾの創作料理にしては珍しく「お、エエ感じ」と思ったので、備忘録代わりに書き残しておく(実はちょっと自慢しぃ?)。

 じゃがいも 細切りにして水さらし
 ターサイ(菜っ葉系ならなんでもいい) じゃがいもくらいの同じ長さ
 焼き麩(中国のベジタリアン料理用?) 細切り
 合わせ調味料 にんにくしょうゆ、しょうゆ漬けにんにく、はちみつ、
          黒酢、中華スープ、老酒、水、塩、胡椒、水溶き片栗粉
 ごま油

  ごま油でじゃがいも、焼き麩、ターサイを順に加えながら炒め、合わせ調味料を加えて炒め煮。少し煮汁が残っているあたりで水溶き片栗粉でとろみ付けして完成。

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2005年10月27日 (木)

里芋

 幸いにしてワタクシには、アレルギーの類はほとんどない。子供の頃のほんの一時期、卵を食べると蕁麻疹を出したくらいのものである。

 のはずだったのだが。数年前、珍しく冷凍でなく生の里芋を煮物にしようとしていた時、皮を剥いている途中で左手にモーレツな痒みが。おぉ、これがウワサに聞く里芋のぬるぬるアレルギーっちゅーやつかっ!などと感慨に浸っている間もなく、左手が真っ赤に。慌てて酢水に手を浸し、しばしガマンの子だったのである。

 さて、上海の市場も国慶節明けから急に秋になり、生の里芋が並ぶようになった。先日、うっかり何も考えずに皮を剥き泣きを見たので、今日は万全の体制で臨むことにした。

 まず左手にスーパーの袋をかぶせて手首で結び、右手に包丁を持って、洗わない状態の里芋の皮をいきなり剥く。周囲の土が気になるっちゃー気になるがそこは目をつぶる(←おいっ)。剥き終わったらボウルに張った水に浸けておき、全て剥き終わったら右手でボウルを傾けながら流水で洗う。左手の袋を新しいものに替え、右手で里芋に塩を振りかけて左手でもみ洗い。再び流水でぬめりを洗い流し、ついでに左手も洗ってそのまま里芋をまな板に移して一口大にカット。沸かしておいたお湯にドボン。これにて、直接危険な状態(つまりナマ)の里芋に触れることなく下処理終了。

 なにもそこまでして生の里芋を食べなくてもええやないか…と仰る向きもあるかも知れない。しかし、かゆかゆの状態で作った前回の煮物、やっぱり冷凍品とは段違いの味だったので、諦めきれないのだ。それに、今回はもうひとつの大きな理由が…。


 昨日の角煮の煮汁がもったいない。


 角煮も好きだが、その翌日に作る里芋の煮物も好きだ。とっておきのこんにゃくも入れたもんねー。

2005年9月21日 (水)

待ち時間中

 昨日、スーパーでサヨリを買ってきた。

 というわけで、昨夜から自宅ベランダにて念願のLa_idkyp

              一夜干し作成中!!

 …って、もう昼過ぎですが。

2005年9月 2日 (金)

プロヴァンス風

 新婚ぞんいえ家(!)の食卓のお話。
 上海在住だからといって毎日中華料理なわけがない。日本人家庭なので、日本の家とあまり変わらない…はず。んー、どちらかといえば中華的なおかず、多いかな。

 意外かもしれないが、中国、おいしいワインがある。結婚前に駐在さんだった土地には100年の歴史を持つワイナリーがあり、宴会では地元のワイン(その前には地元のビール、その後には地元の白酒…(ーー;))で乾杯した。残念ながらあまり安定しない味だったのだが、赤はカヴェルネ、白はリースリング、どちらも値段の割りに納得のお味だったと思う。

 実はワタクシ、ワイン好き。ラベルと目が合ったら買う、というエエ加減な買い方をするヤツなので決して通ではないが、安くておいしいワインに出会うと嬉しい。結婚前、実家近くのディスカウントショップでイタリアの箱入りワイン(水代わりに飲むようなランクで、1リットル390円)に惚れ込んでまとめ買いしてたなんてこともある。旅行で行ったNZでも地元ワインに煩悩しまくっていた。

 たまたまのぞいたワインのインターネットショップで「ワインに合う料理、使った料理」のレシピをみつけた。上海でも上記のようなイタリアの箱ワイン(あったのだ!)を買ってシチューを作ったりしていたのだが、今回その箱ワインを切らしていた。引越したことで売っている店が遠くなってしまったので、近くの大型スーパーで「安い中国ワイン」を探し、買ったのがこれ。

 豊收(FENGSHOU)精品干紅葡萄酒 フルボトルで18元(約240円)なり
 これもカヴェルネ。ちなみに中国語では「解百納」。品名に「干」が入っていないと砂糖の入った甘いものであることが多いので要注意。お味は割りとしっかり、中重口…まではいかないかな、という感じ。

 あ、これ、あくまで料理用に買ったもの。そこで、今回作った料理も紹介してしまう。
 豚スペアリブのプロヴァンス風煮込
 入手しにくいものやシチュエーションに合わせ、かなりアレンジはした。オリーブオイル、ベーコン、トマト水煮がないのでサラダ油、ハム、フレッシュトマトに変更、チリパウダーはないので省略、愛するセロリとひよこ豆を追加…云々。

 で、でき上がりはってーと、なぜかレシピに入っている八角の風味がちょっとエキゾチックな、白ごはんに合う煮込みになった。とーぜんながら、赤ワインに合うのだな(←料理用と力説しながら、しっかり飲んでるんやん)。

 これがプロヴァンス風なのかどうかはこっちに置いといて…激しく自己満足ではあるが、シアワセに浸っている。
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2005年7月 8日 (金)

上海で、餃子を包む

 と言っても、家で餃子を作っただけのことだが。

 木曜日に日系のデパートで餃子の皮を調達してきた。持った感じ、ずっしりと重たい。日本のだとだいたい、標準30枚かそこらだったと思うが、これは1袋250g入り。1枚5gかそこらだろうから・・・え!50枚?

 2人暮らしの我が家でそんな数作っても食べ切れん。皮が残ったら冷凍しておけばいいや、それくらいの気楽さで具を作る。野菜多め、豚肉少なめでヘルシー感を狙うワタクシ。

 具ができたので皮の袋を開け・・・うっ、分厚い。2枚重なってんのかと思ったくらい。水餃子の皮ほど厚くないが、焼き餃子の皮にしてはちょっとな、という厚さ。それでもめげずに包んでいたのだが、なかなか本調子にはならないし、ヘルシーなんて狙ってる場合でもなくなってしまった。

 ま、いっか。途中の微妙な具材の量の調整で、ぴったり皮と具材の量が合った。それにしても・・・28個ってどーゆーことや。やはり、皮、厚すぎやって。

2005年7月 6日 (水)

ごはんの友

Vrfvfnvf  不手際主婦のワタクシは、手際よく何品もおかずを作ることができん。今は専業主婦で時間があるからいいようなものの、これが兼業だとどーなることか・・・実際働きながら主婦もするってのは大変なことだよなと、仕事を辞めて主婦になってみて思うのである。
 で、そんなワタクシの強い味方が「ごはんの友」である。今のところ、レギュラーが3品目。ザーサイ、雪菜の漬物、そして先日の苦心の作の落花生の煮豆。前者2品目は近所のスーパーで買ってきたものだが、これがバカにできないのである。チャーハンによし、炊き込みご飯によし、スープによし・・・もう手放せない。専用のタッパーまでできてしまっている。
 日本からの別送荷物に「漬物容器」を入れてきた。たいしたブツではなく、某100均屋の300円品(ナゾ)である。きゅうりの浅漬けぐらいはボウルでちゃちゃちゃっとできてしまうが、しっかりと塩漬けにした野菜が食べたくなったので、漬物容器、昨日登板。市場で買ってきたきゅうりとナスと生姜を、昨日の晩に漬け込んでおいた。
 で、今晩、漬物登場・・・シアワセである。炊きたての白ごはんとお漬物(ちなみに材料は米も含め中国産であるが)・・・嗚呼ニッポンジンでよかったと思う瞬間のひとつである。

 あ。おかかもおしょうゆもかけるの忘れとったわ。

2005年6月30日 (木)

セオリー通り

 実家近くのスーパーに「角煮用皮付き豚肉」なるものがあった。それを使って角煮を作って以来、はまっている。と同時に、一緒に煮込む卵と大根も、もう愛していると言っても過言ではない。
 中国で肉といえば豚肉である。牛も鶏も羊も(鴨も兎も蛙も・・・←誰か止めろ)売っているが、豚肉が断然おいしいと思う。ワタクシは何より、皮付きのバラ肉(五花肉)が手に入りやすいのがうれしい。
 で、昨日から角煮を作っている。ネギの青いところと生姜のスライスと一緒に茹でて一晩置き、今日はお酒と水で煮てから味付け。その間にゆで卵を作る。
 ゆで卵。黄身が真ん中にくるように茹でるにはどうしたらよいか・・・なんてことは、ワタクシがペーパー栄養士だから、ではなく、小学校の家庭科の調理実習のいちばん最初に習っていて知っている。水から茹でて、沸騰するまではお箸で転がしなさい、でしょ。
 ええ、そうしましたともさ。沸騰するまでコロコロ転がし、5分で引き上げて水道水で急冷しましたともさ。殻むいたらなんとも剥きやすくて、完璧や!と思いましたともさ。

 ウソばっかりーっ!(下写真参照)

 ・・・なんでアンタら、そーいうことするかなぁ。
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2005年6月29日 (水)

ごはんの実情

Gsdfkh6w  上海には、日本では見たこともない食材がいろいろあるが、全く初めての食材、特にナマモノは怖くてなかなか手が出せない。その分、と言ってはなんだが、野菜(ダンナ曰く「」とか)などは自分の自己規制の範囲内で使ってみようと思っている。タンパク質のバリエーションが少ないから、せめて野菜の種類だけでも増やしたいのである(←たまには栄養士らしいことも言ってみる)。頼るものは、インターネットとこないだ買ってみた料理の本、イナカ駐在時代の舌の記憶、自分のセンス(コレがいちばんやばいかも)。
 冬瓜。体の熱を取るので夏に食べるといいらしい。市場では、大きなのをナタのような刃物で切って買うようだが、どう言ったものか判らないので、スーパーで計量済みのパックを買ってみた。それ自体に味はないので、どれだけおいしいスープを吸わせるかだ、と料理の本に書いてあった。とりあえず、豚ひき肉の肉団子を作って一緒にスープ煮。おいしかったが、猫舌のワタクシには危険な食材であることも判明。
 苦瓜(沖縄ならゴーヤ、指宿ではゴリ)。薩摩おごじょの血が半分流れるワタクシにはおなじみの食材ではあるのだが、通常、大阪ではあまり使ったことがない。しかし夏は苦瓜だ。先日の「おかか和え」に続き「ゴーヤチャンプル」を作ってみたいと思ったのだが、木綿豆腐が見つからない。そこで中国風にアレンジし、木綿豆腐の代わりに「豆腐干」という「水を切りたおした豆腐のようなもの(ホンマか)」の細切りと一緒に炒めてみた。正直、これはイケル。冷えてもよい。(写真参照)
 上海に来るにあたり、母が持たせてくれたものの中に「落花生の甘露煮」があった。恐らく家に残っていたものだと思われるが、これにすっかりはまっていた。主婦の手際が悪いためおかずの少ない我が家にあって、ごはん時になると登場する「常備菜」の一角をなしていた(ちなみに他は「キムチ」と「雪菜の漬物」)のだが、それを食べ尽くしてしまった。うーむ。
 そこでワタクシ、市場で生の落花生を買ってきた。泥を洗い落とし、ちまちまと殻を剥き、ネットで調べた甘露煮の方法を参照して炊いてみたのだが・・・んー、やっぱりカネ取って売ってるもんとは違う。お正月の黒豆の柔らかくなり損ないみたいな感じにできあがってしまった。心優しいダンナはそれでも「いいんじゃない?」と口にしてくれたが、似ても似つかないものであることは確かである。
 再チャレンジをしようという気力が湧き上がるのと、落花生の季節が終わるのと、どっちが早いだろうか。

2005年3月 6日 (日)

続・角煮

 ぷかぷかの脂をすくい、バラ肉を水洗いして、お酒と水を混ぜた中にちゃぷん。ちょっとスが入ってそのまま食べるにはアレになった大根も切ってちゃぷん。ここでびわ湖毎日マラソンがスタート。それをちらちら見ながら、火にかけること1時間。ええ感じに茹だってきたところで、はちみつとお醤油を半量。

 角煮の楽しみって、バラ肉もなんだけども、ワタクシは何はなくても煮卵である。卵3個を5分茹でにし、殻をむいてスタンバイ。

 落とし蓋をしてさらに煮えたところで、残りの調味料とゆで卵を投入し、マラソンのゴールの辺りで完成を見た。ふふふ~、卵と大根がいい色~♪

05030603 少々甘み控えめすぎた感があるが、それはそれで晩ごはん向きのええ味である。煮物って、作る時も食べる時も、そこはかとなくシアワセを感じるのであるな。

 写真…盛り付けが、壊滅的にヘタだよな、ワタクシは。

角煮を作ろう

 先日、神戸のダイエーで皮付きの豚バラ肉を入手した。地元のスーパーで常時置いてるのだが、角煮用のカット5切れで580円ってちょっと高いと、常々思っていた。それが、今度は塊である。値段も安いし、探してみたところ脂の少ないので手頃な大きさのもある。よっしゃ、買いだ、ってんで、神戸からダイエーの袋…じゃないな、マイバッグだ…を下げて大阪の自宅まで帰ってきたのである。

 で、昨日夕方から決行。気持ち大きいかな、くらいに切り、フライパンで徹底的に焼き付け、大鍋の水にドボン。白ネギの緑のとこと生姜のぶつ切りもドボン。茹でること3時間。これで朝まで置いておけば、余計な脂が表面に固まってくれるってなわけである。

05030602  翌朝。今朝であるが、鍋のフタを開けて、予想外…いや、ある程度予想はついていたが…の展開。脂がガチガチに固まってる予定だったのだが、んーと…表面が割れてゆらゆらする程度の量しか浮いてないのである。ん、まあ、いいか。